こんなの観てます

『チャイルド44 森に消えた子供たち』(2014) - Child 44

資本主義ではない国の、表に出ない事の恐ろしさに改めて恐怖する。それは50人以上の罪も無い人々を次々と殺したチカチーロという悪魔なのか、それとも、もっとずっと大きいものなのか、、、。大きすぎてもはや視界にさえ入らないけれど・・・

これでいいのか!?『パラドクス』(2014) - El Incidente

大阪ではまさしく今、上映している作品で観に行きたいなーって思ってた。結果、混乱しながらも自宅でゆっくり観てよかったと思う。じゃないと、足下をふらふらさせながら映画館を出て、街を彷徨う羽目になっていたかも・・・ずっと、、、35年間・・・

『オデッセイ』(2015) - The Martian

ラストに「アレス計画について詳しくは→・・・」なんて出たものだから、「え?実話?」と一瞬驚いたものの原作があって小説「火星の人」の映画化。そうだよねー、火星の話だもの。でもそれほど話はリアルでうまく進んでく。ただしちょっと長かったかなー

『ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~』(2014) - A Girl Walks Home Alone at Night

製作総指揮がイライジャ・ウッド吸血少女ものホラー。といってもソコが押しの作品ではなく、若者を抑圧する奇妙な世界からの逃避行が主題。(はっきり言うと)ちょっと眠たくもあるけれど、独特の雰囲気と世界観は嫌いでは無かった(-ω-)

『 ナイトクローラー』(2014) - Nightcrawler

この映画の怖いところは、ついこないだまでただのこそ泥だった男がパパラッチ業に目覚め、開眼し、業界で上り詰めていくところ。故にこれは誰でもこっそり持っている“週刊誌的怖い物見たさ”を具現化し、人の形にしてカメラを持たせたホラーであります。

『 ブルー・リベンジ』(2013) - Blue Ruin

もっと刹那的で衝動的な復讐かと思って観始めたけど、ちょっと違ってた。特に後半は、主人公の目的が達せられたにも関わらず、違う方向に進んでいってしまったように思える。これじゃ、あんまり同情出来ない・・・

『クロコダイルの涙』(1998) - The Wisdom of Crocodiles

「血液の中の愛が僕を生かし、憎悪が僕を破壊する」― ただの生き血というだけではなくて、その成分(持ち主の感情)までもを選んで飲まなくちゃ生きられない美男子ジュード・ロウ。この作品は吸血鬼モノって記憶していたんだけど、今回観て、果たしてそれは…

『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』(2014/TVM) - Big Driver

あれ?キング原作?と少し戸惑う内容のあらすじ。でもまぁ、そこはキング原作。最近多いスプラッターまがいのレイプ・リベンジものとは違い、リアルに則っていながら、作家の孤独感やホラー要素も忘れない。あ、TVムービーです。

『ニューローズホテル』(1998) - New Rose Hotel

クリストファー・ウォーケンにウィレム・デフォー!?これは面白いヘンなやつに違いない(・∀・)・・・と思ったのも束の間、あれ?あれ・・?今から?ここから?と観ている間に終わっちゃった。――終わってしまいました。

『闇のバイブル 聖少女の詩』(1969) - Valerie a tyden divu

自由と束縛、愛と裏切り、瞑想と妄想・・・ こういった表裏一体の出来事を感受性豊かな少女が頭の中で繰り広げる物語、、といった内容のお話。なので、筋も辻褄も何もありゃしません。そういった意味では「不思議の国のアリス」とも言えるけど、もっと直接的…

『デスフォレスト 恐怖の森3』(2015) - Death Forest3

さぁて、今回こそヨシエの正体が白日の下に!・・・と思っていたのに、○クショウ・・まだ続くんですかい・・・(-ω-)

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

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