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『恐怖ノ黒電波』 (2019) - Bina
わぁ、久しぶりにきた「恐怖ノ黒」シリーズ!懐かしいとばかりに飛びついたものの、過去の「恐怖ノ黒」と違って、ちょっと取っ付きにくい。分かりやすくはあるんだけど... -
『アリス・スウィート・アリス』 (1976) - Alice Sweet Alice
「アリス」に惹かれてやってきました、、こうやってアリス系作品を何本観たことか…。本作に関していうと「アリス味(み)」は少なく、普通にヒッチコック風のサスペンス... -
『Swallow/スワロウ』 (2019) - Swallow
異物飲み込み系は、それが例えお笑い系であっても苦手で、この作品もしばらく横目で眺めていたものの結局は我慢できずに借りてしまった。前半異物で、後半の後半まとも... -
『フロッグ』 (2019) - I See You
あれ?こんな話?久しぶりに来たよ、時々このブログに登場する「思てたんと違~う」シリーズ。もっと、よくある、動物お面サイコキラーものと思ってたんだけど… -
『ジョーカー』 (2019) - Joker
市民たちは皆、ジョーカーを祭り上げる。認める者ができてジョーカーはここで決定的にジョーカーとなった。もうピエロではない。周りの者が皆、自分を真似るのだ。その滑稽なことに笑いが止まらない。 -
『ビバリウム』 (2019) - Vivarium
なんか前にも同じようなものを観た気がしないでもないけれど、日頃、アクアリウムだ、テラリウムだ、プラネタリウム(これは違う)だと自分勝手に生き物を狭い場所で飼... -
『コングレス未来学会議』 (2013) - The Congress
彼女は確かに少し傲慢な振舞の女優ではあるけれど、子供たちにとっては良き母であり、その傲慢な感じも女優を演じているに過ぎない。そうじゃないと、この世界で生きては来れなかったのだ。だが、これからは自然体で人生を生きていく、子供たちと一緒に。生きていくはずだった- -
『ゆれる人魚』 (2015) - The Lure
公開されるらしいよっ!って知ったときからとても楽しみにしていた人魚映画。アンデルセン原作と狼人間の融合みたいな感じではあるけれど、これはこれで好きかもしれない・・・ -
『ノクターナル・アニマルズ/夜の獣たち』 (2016) - Nocturnal Animals
どんなお話だろう?と軽い気持ちで観始めたものの、思った以上に延々と続く奇抜で奇妙で奇天烈なオープニングに「あぁ・・・ これは只者ではない・・・」と久し振りにうんワク(うんざりしつつ、と同時にワクワクする様)を感じたのだった -
「ツイン・ピークス The Return」(2017) - Twin Peaks /Season3
放送が開始されたカルトTVドラマ「ツイン・ピークス」の続編―。ファンの皆様は何の不安も躊躇いも無く、心を無にしてどうぞツイン・ピークスの世界へ。ただし25年前のものよりも更にリンチワールドが濃く、深くなっております(-ω-) -
『ゴースト・イン・ザ・シェル』 (2017) - Ghost in the Shell
実写化の噂が流れはじめて幾年月・・・。ようやく公開となる『ゴースト・イン・ザ・シェル』を試写会で少しだけ早く観てきました。劇場版やTV版アニメを見直した直後でもあり、違いに敏感になる箇所がありつつも、「実写」される未来の世界を素直に楽しめる作品ではありました(・∀・) -
ヒメアノ~ル (2015) - Himeanole
思った以上に、サイコです。グロいです。 金太郎さん(※1)にメレブ(※2)、V6じゃな~い!なんて軽い気持ちで観始めると、殺人鬼と血しぶきに慣れていない人はとんでもない目に遭わされます(-ω-)