2010年代

「フジコ」(2015/TVドラマ)

フジコ?峰?って思ってた人もいるはず(-ω-) そんな勘違いをある日、いきなり払拭。探して観てみたらば、どっぷりはまる、という日常・・・。貴重な休みを一気見で費やしたが、それほどに面白く感じた日本のドラマも久しぶり。

『神さまの言うとおり』(2014/映画)

すっごくバカバカしいけど案外最後まで楽しめる、コワカワ系キャラによる恐怖の日本伝承遊びホラー。出てくるキャラ様たちには『デスフォレスト 恐怖の森』のヨシエさんみたいな雰囲気があり、洋物も一部あるけど、日本だからこそ出来たお話なのである。

『ライアー・ハウス』(2012) - Breathless

ジーナ・ガーション好きもあって楽しみにしていた「未体験ゾーンの映画たち」作品。彼女が主役なら絶対、悪女に違いないさ、って予想していたけれど、期待を裏切らない、ある意味そのまんまのお話だった。ちょっとありきたり・・?

『ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ』(2014) - Wyrmwood

なんでしょう?この絶大なる吸引力(理由は分かってるんですけどね(-.-)。B級と知っていても観ずにいられない哀しい性・・・ 観終わった後、下を向いて石を蹴ることになることも多い中、コレは違っていた。マックスと一緒にポップコーンを頬張りながら…

『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015) - The Revenant

息子を殺された男の復讐物語― そんな単純な作品ではございません。父親にとっては生死をかけた決意だが、広がる圧倒的な大自然の中では些細な事でしかなく、弱肉強食世界の中では自然淘汰の一つにすぎない。

『グリーン・インフェルノ』(2013) - The Green Inferno

食人映画の金字塔『食人族』をモチーフに製作された21世紀版カニバリズム・ホラー。“地獄”と付くタイトルが示すとおり、熱帯雨林と一体化した食人族がエセ環境活動家の学生たちを地獄の果てまで追ってくる。その果てに待つものは・・・彼らの胃の中である…

『ミロクローゼ』(2011) - Milocrorze: A Love Story

全編、派手でどんちゃん騒ぎな歌舞伎ミュージカル・アニメ風純愛作品。山田孝之氏がいろんな男に扮して、これでもか!と大騒ぎしながら観る者に語りかける。「漢よ、愛には貪欲、かつ一途であれ」

『ペインレス』(2012) - Insensibles

脈々と続いていくDNA。その特殊な能力は、ある時代では“悪”に、ある時代には“善”になり得る。

『ヴィジット』(2015) - The Visit

初めて会った祖父母に、いったいどんな秘密が!? 「シャラマンの帰還」みたいに言われていたからとっても楽しみにしていた本作。・・・ぅーーん・・・ ほんとに戻ってきたかは微妙。『サイン』も『ハプニング』も好きだけどこれは微妙...

『グッドナイト・マミー』(2014) - Ich seh, ich seh

「未体験ゾーンの映画たち2016」第6弾。時間が合わなくて映画館で見損ねた作品。母親と双子の少年たちの静かでありながら鬼気迫る表情に釘付けになる、サイコスリラー作品。今回の未体験の中で一番好きかも

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016) - Batman v Superman: Dawn of Justice

密かに楽しみにしていた本作。前作『マン・オブ・スティール』もかなり待たされたものだったが、、、。待った甲斐があった。ストーリーは所々?な部分もあったけど、ザック・スナイダー的ひらめく“マント”を見ることが出来ただけでも感動もの(;ω;)

『インシディアス 序章』(2015) - Insidious: Chapter 3

ある意味、ホラーの定番ともなりつつある「インシディアス」シリーズ。というより、リー・ワネル&ジェームズ・ワンのコンビシリーズ。原題はChapter3となっているものの、内容は邦題の通り「序章」ともいうべきもので、霊媒師エリーズの過去がある事…

Top