ホラー

『グリーン・インフェルノ』(2013) - The Green Inferno

食人映画の金字塔『食人族』をモチーフに製作された21世紀版カニバリズム・ホラー。“地獄”と付くタイトルが示すとおり、熱帯雨林と一体化した食人族がエセ環境活動家の学生たちを地獄の果てまで追ってくる。その果てに待つものは・・・彼らの胃の中である…

『ペインレス』(2012) - Insensibles

脈々と続いていくDNA。その特殊な能力は、ある時代では“悪”に、ある時代には“善”になり得る。

『ヴィジット』(2015) - The Visit

初めて会った祖父母に、いったいどんな秘密が!? 「シャラマンの帰還」みたいに言われていたからとっても楽しみにしていた本作。・・・ぅーーん・・・ ほんとに戻ってきたかは微妙。『サイン』も『ハプニング』も好きだけどこれは微妙...

『 恐怖ノ白魔人』(2014) - Aux yeux des vivants

謎の白い怪人と戦うことになった3少年の物語というよりは、「少年よ。いたずらもほどほどに」という意味合いが大きくて、ちょっとした出来心が大きな代償を払うことになったお話。やっぱり親の言うことはきかないとね

『グッドナイト・マミー』(2014) - Ich seh, ich seh

「未体験ゾーンの映画たち2016」第6弾。時間が合わなくて映画館で見損ねた作品。母親と双子の少年たちの静かでありながら鬼気迫る表情に釘付けになる、サイコスリラー作品。今回の未体験の中で一番好きかも

『インシディアス 序章』(2015) - Insidious: Chapter 3

ある意味、ホラーの定番ともなりつつある「インシディアス」シリーズ。というより、リー・ワネル&ジェームズ・ワンのコンビシリーズ。原題はChapter3となっているものの、内容は邦題の通り「序章」ともいうべきもので、霊媒師エリーズの過去がある事…

『パンドラム』(2009) - Pandorum

狂人か、聖人か ― 紙一重の状況が狭い船内に巻き起こるSFスリラー。生き残るために必要なのはチームワークであることが証明される。そして人を食べないことね(-.-)

『スウィート・ホーム』(2015) - Sweet Home

ごく普通の若いカップルが、古いアパートに閉じ込められ地上げ屋の男たちに追いかけ回されエライ目に遭うお話。それだけと言えばそれだけなんだけど、新しい殺人鬼登場!のおかげなのか最後まで飽きずに観ることが。「未体験ゾーンの映画たち2016」第5弾…

『死の恋人ニーナ』(2015) - Nina Forever

「未体験ゾーンの映画たち2016」第4弾。蘇った死人の元恋人を含めた男女三角関係の行く末を追うコメディタッチのホラー。といっても笑いを目的としたものではなく、イギリス作品らしい生真面目さとニヤリとするラストが待っている。さらりとグロテスク。

『デッドライジング ウォッチタワー』(2015) - Dead Rising: Watchtower

ゲームのトレーラーを見るだけでアドレナリンが沸いてくるサバイバル・ゾンビゲーム「デッドライジング」の実写化。あんなゾンビやこんなゾンビがいっぱい出てきて、ゾンビを堪能したい時にはぴったりな一品。

『人間まがい』(2013) - Almost Human

“ゥギャーーーーーー!”、“ゥギョーーーーーー!”、ブシュッ!!で半分を埋め尽くしたお手軽スプラッター。それでもいいんだけど、もうちょっと登場人物に魅力がなくちゃ、観ている方もどうしていいのか分からないじゃないか・・・

『メキシコ・オブ・デス』(2014) - Mexico Barbaro

これも『ABC・オブ・デス2』と同じホラー秘宝まつりで上映された一作。8作品が入っているオムニバスでメキシコ版『V/H/S シンドローム』といったところ。舞台がメキシコだけあって、土っぽくて埃っぽくて、伝承的な感じ。綺麗な現代的ホラーじゃな…

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