サスペンス

『残酷で異常』(2014) - Cruel & Unusual

最近、こういうカタカナを使わない日本語邦題な作品が時々ありますね。珍しいのか目を惹くんだけど失敗も多かったり..(例えば「呪い襲い殺す」とか・・・) ところがコレは久々のアタリ作品。生産地はカナダ。内容は妻への愛をつらぬく男の話でサスペンス…

「アメリカン・パトリオット(仮)」(TV/2015) - American Patriot (Pilot)

Amazon製作海外ドラマのパイロット版があると知って早速いくつか観てみた。男臭いドンパチ系を観た後だったので、順番間違えたかなーと思いながらもつけてみると・・ ぃや、あなた、面白いじゃありませんか、この独特のすっとぼけ感!チョコレートの後…

『宇宙戦争』(2005) - War of the Worlds

久し振りにこのお気に入りSF映画を観たけれど、やっぱり面白い!唐突な始まり。目を見張る事が次々に巻き起こり、家族それぞれが成長しながら絆を深め、惨劇は唐突に終わる。この頃のスピルバーグとトム・クルーズはいいな・・・(トオイメ

『プリデスティネーション』(2014) - Predestination

今度のイーサン・ホークはパラドックス。タイムマシーンを駆使して犯罪者を追うエージェント役で、謎の男でもある。彼は責任を持ってミッションを最後まで遂行するが、それは“大は小を兼ねる”であり、Xファイルの“肺がん男”でもあるのだ (-。-)y-…

「ウェイワード・パインズ 出口のない街」(2015-/TV) - Wayward Pines

M・ナイト・シャラマン製作のドラマ、その上、好きな俳優さんてんこ盛りということで、とりあえず観ることに決めていた本作。第一話を観る限り、ミステリーな謎(同じ意味だ)だらけで全く予想できないすべり出し:-O これは続けて観るしかないですね・・

『ブラック・ハッカー』(2014) – Open Windows –

一枚のモニタに映し出される現在進行中の数々の映像、二転三転するストーリー。オープニングからして観客を騙しにかかっているスリラー作品。・・・なんだけど、どこかで観たような映像だったり、主役がイライジャ・ウッドということできっと最後に何かあると…

『ボーグマン』(2013) - Borgman –

2014年度のシッチェスは厄介ものが多いですねぇ。でもこれは嫌いじゃない。雰囲気は知っている中で例えるならギリシャのヨルゴス・ランティモス監督作『籠の中の乙女』(2009)。すっごく変わったことが繰り広げられているというのに、ごくごく当たり…

『ザ・アブノーマル』(2011) - The Road –

これほど大雑把で客集め的な邦題があるだろうか?(あったような気も・・) 原題は「The Road」。内容はある田舎道を中心にして20年に渡って起きた、残虐かつ悲哀な事件を描くホラー作品で、舞台がフィリピンということもあってか懐かしい空気が漂…

『ゴーン・ガール』(2014) - Gone Girl –

もっとすごくドロドロしたミステリーなホラー仕立てかと思いきや、案外ふつう?なサイコ・ミステリーで前半から後半にかけて大きく話は展開する。ということで、今回の感想文後半はネタバレ全開になる恐れあり。

『グランド・ブダペスト・ホテル』(2013) - The Grand Budapest Hotel –

可愛い色使いで全てのシーンはばっちり構図が決められ、その中で大勢の登場人物達が人形のように芝居をする。まるで分厚目の絵本を見ているような話題のユーモラスな作品だが、その実、コメディをシリアスに置き換えると非常に怖いサスペンスドラマになる。オ…

『フローズン・ライター』(2011) - Below Zero –

脚本家の妄想なのか現実なのか、それとも執筆中のお話なのか、、、 スランプに陥っているっていうけど、さすが脚本家。次々繰り出されるお話は普通に面白い!え?お話じゃない?・・・ そんな脚本家をエドワード・ファーロングが演じてる。役者さんはやっぱ…

『トランストリップ』(2013) - Magic Magic –

これは… え、これで終わり?っていうところでホントに終わってしまった。観ながら「こうなるんじゃない?この人がこうなんでしょ?」って考えてたでしょ。実は「登場人物達がオカシイんじゃなくて、観ているあんたがヘンなんだよ」って言われた…

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