オムニバス

『鬼談百景』(2015/映画)

これの前に観た『残穢』が割と良くて、流れで観た同じ原作者映画化の本作。まさか10作品も入っているとは知らなかった、とってもお得な和製オムニバス・ホラー。オススメ(・∀・)

『メキシコ・オブ・デス』(2014) - Mexico Barbaro

これも『ABC・オブ・デス2』と同じホラー秘宝まつりで上映された一作。8作品が入っているオムニバスでメキシコ版『V/H/S シンドローム』といったところ。舞台がメキシコだけあって、土っぽくて埃っぽくて、伝承的な感じ。綺麗な現代的ホラーじゃな…

『ABC・オブ・デス2』(2014) - The ABC’s of Death2

A~Zの26話オムニバス・ホラー第2弾。2012年の第1弾に比べて荒削りなものは少なく、お下品系もほとんど無く、より洗練された感じ(少し無難とも言える)。ほとんどは観やすく分かりやすい。が、グロ的センスはかなり高まっているので苦手な方はご注…

『V/H/S ファイナル・インパクト』(2014) - V/H/S: Viral

オムニバス・ホラー『V/H/S』シリーズ待望の第3弾。“待望”していたんだけど、何でしょう?この肩すかし感は・・?ベースとなるお話がうるさすぎたのか、話の組み合わせが悪かったのか、、、

『ホラー・ストーリーズ 2』(2013) - Horror Stories II –

1作目も面白かったけど、2作目になって全体的にスケールアップ。だけど、アジアホラー独特のどろっとした怨霊、幽霊系はなりを潜め、派手に、ハリウッドっぽい作りになったと思う。特に最後の「脱出」と全体を閉めるラストは。 ※ネタバレしているおそれあ…

『ネクロノミカン』(1993) - Necronomicon –

オムニバス作品だったとは。3作+@を通しての主役はあの色んなホラー映画で有名な「死者の書/ネクロノミカン」。その書物をラヴクラフト自身が読み解いていくという話の進め方。雰囲気は同じオムニバス作品の『クリープショー(1982)』みたいな感じで…

『ホラー・ストーリーズ』(2012) - Horror Stories –

  殺人鬼に監禁された女子学生が話す4つの物語を収めたオムニバス・ホラー。『V/H/S』シリーズみたいな感じ。ですが、さすがアジアン・ホラー。どの話もネットリと、恨みだったり持って生まれた資質だったりイヤな感じですよー。WOWOW放送で観た…

『ザ・ピラミッド デビルズ・パワー』(2013) - The Pyramid –

なんか奇妙な映画ですよー キーになるピラミッドの置物にカリスマ性が無いというか、何というか、B級には間違いないんだけど、ヘンな魅力がある。この悪魔のピラミッドが目的を達成するために、悪をまき散らしながら人の手を転がっていくというお話がオムニ…

『スティーラーズ』(2013) - Pawn Shop Chronicles –

『パルプ・フィクション』『スナッチ』などと同じタイプの、軽ーいタッチのライト版バイオレンス・コメディ・群像映画。2枚目俳優がどんどん出てきては、おバカ方面に完全に振り切って笑わせてくれる。間抜け面のポール・ウォーカーやブサイクなブレンダン・…

『V/H/S ネクストレベル』(2013) - V/H/S/2 –

「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版ぐらいの印象だった1作目がよりパワーアップ。理解しやすい内容に、短編ホラーのオムニバスとして観ても面白い。今回のビデオは全5本。普通の人々が突如現れた“何者”かに無残に襲われる姿を描く。

『ムービー43』(2013) - Movie 43 –

「コメディ」カテゴリが無いからどこに入れようか迷ったけれど、結局「ホラー」に入れた 下品コメディがちょっと苦手な自分ですが、(ちょい理解出来ない部分を除いて)プッと時々笑えて結構面白かった。あれだけ、下品、最低、お下劣とあおられれば観たくな…

『不安の種』(2013/ 映画)

数年前に家族の女子に勧められて読んだ「不安の種」が映画化されていたとは!あの世界観、空気感をうまく実写化できているのかなー、と一抹の不安を抱えながらも観てみたが―。お陰でその夜は記憶に残らないイヤな夢を見たようで、何度も目を覚ます始末…

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