ホラー

『インシディアス』(2011) - Insidious –

正当派オカルトホラー。あなたはお化け屋敷に一人で入れるか!?

『クライヴ・バーカー 血の本』(2009) - BOOK OF BLOOD –

死者の進む道がある 死後の世界へと続く道 絶えず死者の魂が通り過ぎていく 

『アフターライフ』(2009) - After.Life –

はたしてアンナは生きているのか、死んでいるのか、生きてるやんやっぱり、あぁ違うやっぱり死んでる、と観ている間のほとんどずっと右往左往。 じゃあ葬儀屋ディーコンとは何者?

『ヘルレイザー3』(1992) -Hellraiser III: Hell on Earth- WOWOW放送記念

あー、、はっきり言ってこんなに落胆したことは久しぶりです。 ヘルレイザーといえば、見るだけで人を恐怖にたたき落とすことが出来る舞台設定と議論を挟む余地のない魔道士達の所行が醍醐味なのに、なんとこの『ヘルレイザー3』にはどちらも無かった。。

『ヘルレイザー2』(1988) -Hellbound: Hellraiser II- WOWOW放送記念

完璧な続編となる2作目。 精神病院に入院させられているカースティを中心に我らが魔道士達の活躍が今作も描かれている。

『ヘル・レイザー』(1987) -Hellraiser- WOWOW放送記念

彼らが案内するのは単なる地獄でなく痛みによる「究極の快楽」の世界と拘束された中での「道徳」の世界。それを「地獄」と感じるか「至福」と感じるかは本人次第。それにより悪魔にも天使にもなる。

『ゾンビランド』(2009) -Zombieland-

ゾンビマニアにもホラーマニアにも普通の人にもなぜ受けたのか。 それはゾンビをやっつけるのが主題ではなく、ゾンビの世界でいつの間にか捨ててしまっていた個々の「人間性」を取り戻すことに主眼を置いたコメディだったからではないかと思う。

ノスタルジー漂うホラー 『デイブレイカー』(2008) -Daybreakers-

10年前にコウモリから発生したと言われるウィルスが元で人類が次々とヴァンパイアに変化。今ではヴァンパイアが全体の9割を越え、人類に取って代わり社会生活を営んでいた。純粋な人間はそのほとんどが血液生産動物として生かされている ―

ダリオ・アルジェント 『ジャーロ』(2009) - Giallo –

ロマンティックかどうかはさておき、この『ジャーロ』の正しい楽しみ方は「誰が犯人なのか?」や「次の犠牲者は?」や「度肝を抜くようなどんな殺され方するのか?」や「最後にすごいどんでん返し」ではなく、まず過去のアルジェント監督作品を懐かしむ事に

Top