今流行りの白いPCを自作するつもりで大阪日本橋に出かけた話

背骨の病気や最近流行の伝染病やで2か月以上無駄にした管理人momorex。
そんな中、10年以上に渡って公私ともに良き相棒だった大事なPCがとうとう臨終の時を迎えてしまった…。ということで久しぶりの今回の記事は映画やドラマの感想ではなく11年ぶりに書くパソコン関連記事です。よければにお進みください。

良き相棒についての以前の記事はこちら


少し前から挙動がおかしいとは思っていたPC。あともう少し、Windows10のサポートが切れる2025年10月頃まで(ながっ)頑張ってくれたらと応援していたけれど願いは届かず…。思えばCPUは第3世代のi7。今年は第13世代が販売されているから組んでから10年以上。システムはSSDに。グラボはAMDのRADEON(型番忘れた)。メモリは16GB。オフィス系の仕事やブログ書くくらいは難無くスピーディーにこなしていた我が相棒(-.-)
本当に本当に今までありがとう。

と、感謝しつつもすぐさまネットで今のPCについて貪るように検索、検索。長いこと良き相棒に甘えるばかりで最近のPC事情に疎くなっていた私。それでも最初はDELLのXPS(もちろん白系)にしようと決めていたんだけれど、そこそこのパーツを選ぶと高くなる。併せてメーカーモノを購入して何度も後から困ったことになったことを遠い記憶から思い出す。だから前回(11年前)自作にしたんだね。そしてそこそこのパーツを選んでおけば長い間安心して使えるって、故障してもパーツ取り換えで使い続けられるって経験から学んだったんだね。

ということでPC自作に転向。パーツを調べる、調べる。
ケースはNZXT白ありきでCPUはi7、メモリは32、SSDは・・・ちょっとぉー(‘Д’) 今こんな小さく長細くなってるんですか~い!?

そして何~!?グラボのこの値段はっ(◎_◎;)? 驚きを通り越して怒りさえ覚える・・・ 確か前の時は数万円だった気がする。けれど調べれば調べるほどに最低こんなことやあんなことが満足に出来るものを選ぶの前提にするとどうしてもこのラインが欲しくなる…

そして絶対外せない、これがあってこその今回の自作

  

何種類もある白。白もいいけど黒もいいな。え~?白&黒もあるの~?わ~い、どうしよう?
そして光り輝くこれね。これも絶対外せない。今度は夢のような一生使えるPCを組むんだ~(*’▽’)

などとグラボの値段から現実逃避をしつつも、今の時代便利になった(今まであんまり利用したことなかった)YouTubeで自作系白PCや黒PCの動画を何十本も観ては悩みに悩んだ末、結局どれにしていいか判断のつかないマザーボードの件もあり、やはり前回のようにPCショップのお兄さんに相談してパーツを揃えようと、ある平日の昼下がりにとっとと職場を早退して日本橋に出かけたのでした。
あの日は暑かった・・・


ということで今回、こんなことがしたい、メインで使いたいのはコレと伝えたショップのお兄さんにパーツ一式を選んでもらってめでたく無事仕上がったのがこれ(とはいえ、パーツ明細には「自作パソコン組立代行」の1行が…。なんじゃそれ)

あのね、こないだまで使っていたモニターは相棒PCと一緒に大事に10年以上使ってきてたんだけれど、さすがに今のPCとは繋がらない…。だってずっとDVI-Dで繋いでたのよ。HDMIも付いてたけれど規格が進化して変わってしまったせいなのか「Fire TV Stick 4K」さえ映らないことを発見。泣く泣く隅がちらつきだしていたモニターさんともお別れに・・・

そういえばショップのお兄さんのお話では、以前に比べてPCパーツの世代が変わるのが早い、マザーボードの規格なんかは2年で変わるんだって。例えば今販売されている「Intel CPU第12・13世代」対応マザボ。今回私が購入したのもこのタイプだけれど、14世代のCPUが付くのかは分からない。CPUが壊れたらマザボごと取り替えなくてはならない事態になるやも…だって
なんて恐ろしい”(-“”-)”
でも、もう遅い。お店の私のカートには次々とPCパーツが放り込まれていっていた。そして何より自宅にある可愛いPCは壊れてしまった。

ということで、今回は楽しいピカピカでウキウキのPC自作話を、なんとも恐ろしい物質至上主義のお話で締めくくる内容となりました。私はこの新しいPCを部品を変えつつも10年は使いたいと思っていますが、はたしてそれはかなうのでしょうか?また次回、10年後に記事にしたいと思います。

最後に今回の自作(名ばかり)PCの構成を以下に載せます(値段は苦しくなるのでなしで)。こだわったポイントは白くて光り、グラボは4070Ti、メモリはDDR5、CPUクーラーはNZXT簡易水冷。

では(‘◇’)ゞ

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今回の構成

NZXT H7 Elite

気に入ったNZXTの白いケースはH5、H7、H9と3つものシリーズ(カラーは白・黒)があり、その上各シリーズともにElite(ガラス張り)とFlow(前面網張り)がある。吸気にいいのはFlowだろうから小さめの「H5 Flow」にするつもりでお店に出かけ、一式パーツを決定し、お見積もりを作ってもらい待っている時間の最後の最後に「すみませ~ん、やっぱりH7 Eliteに今から変更できますか?」ってやっちゃった。どうしても後悔したくなかったから…

Grogu in nzxt-pc
この子の乗船も最初から決まっていた。あとはマンドーを待つのみ
Grogu in nzxt-pc

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