コメディ

アイアムアヒーロー (2016) - I Am a Hero

ここまで本気なゾンビ・ホラー映画だったとは知らなかったでござる。ぃゃ、普通によく出来ていて登場するゾンビも、逃げ惑う人々も、戦う一団も(それなりに)見応えあり。色々なゾンビ作品にリスペクトされていて、そういった意味でも楽しめるけっこうグロい…

「死霊のはらわた リターンズ」(TV/2015-) - Ash vs Evil Dead

今年一番のお楽しみと言っても過言ではないこの作品・・・ それがとうとう始まった(それもhuluで)。40分少々の第一話。どうだったって?面白かったかって!?

『ライアー・ハウス』(2012) - Breathless

ジーナ・ガーション好きもあって楽しみにしていた「未体験ゾーンの映画たち」作品。彼女が主役なら絶対、悪女に違いないさ、って予想していたけれど、期待を裏切らない、ある意味そのまんまのお話だった。ちょっとありきたり・・?

『ミロクローゼ』(2011) - Milocrorze: A Love Story

全編、派手でどんちゃん騒ぎな歌舞伎ミュージカル・アニメ風純愛作品。山田孝之氏がいろんな男に扮して、これでもか!と大騒ぎしながら観る者に語りかける。「漢よ、愛には貪欲、かつ一途であれ」

『死の恋人ニーナ』(2015) - Nina Forever

「未体験ゾーンの映画たち2016」第4弾。蘇った死人の元恋人を含めた男女三角関係の行く末を追うコメディタッチのホラー。といっても笑いを目的としたものではなく、イギリス作品らしい生真面目さとニヤリとするラストが待っている。さらりとグロテスク。

『スガラムルディの魔女』(2013) - Las brujas de Zugarramurdi

『気狂いピエロの決闘』の監督が、もっと自由に、もっと明るく、もっとコメディに魔女ものを作ったら、こうなった。独特の綺麗な色彩の中で有象無象が蠢く世界観。今回は魔女のラスボスも登場でファンタジー性も充分味わえる。

『ABC・オブ・デス2』(2014) - The ABC’s of Death2

A~Zの26話オムニバス・ホラー第2弾。2012年の第1弾に比べて荒削りなものは少なく、お下品系もほとんど無く、より洗練された感じ(少し無難とも言える)。ほとんどは観やすく分かりやすい。が、グロ的センスはかなり高まっているので苦手な方はご注…

『ゾンビーバー』(2014) - Zombeavers

医療廃棄物で汚染された湖に棲息するビーバーがエラいことに・・。今度の被害者はやっぱりおバカな大学生グループ。進化した恐怖の“ゾンビーバー”に喰われると自身も“人間型ゾンビーバー”になっちゃうよ!キャーコワイ

『Mr. タスク』(2014) - Tusk

事前調べをしないまま、きっと風変わり、きっとグロい、きっと面白い、と楽しみにしていた本作。ほぼ期待通りで、妙な親父が人に非ずな若者をいたぶり続ける。他にもヘンな登場人物がいっぱい。けれどもあの『ムカデ人間』には及ばず、期待の斜め上には少し足…

「アメリカン・パトリオット(仮)」(TV/2015) - American Patriot (Pilot)

Amazon製作海外ドラマのパイロット版があると知って早速いくつか観てみた。男臭いドンパチ系を観た後だったので、順番間違えたかなーと思いながらもつけてみると・・ ぃや、あなた、面白いじゃありませんか、この独特のすっとぼけ感!チョコレートの後…

『ピクセル』(2015) - Pixels

もっと本格的なSFものかと思いきや、、、ただのサンドラー・コメディでした。それも最下層に近い・・・。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014) - Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

劇中劇に、一生懸命な役者役ナオミ・ワッツということで思わず『マルホランド・ドライブ』を思い出した。現実と妄想がない交ぜになって進んでいくお話も、そういった意味では同じかも知れない。が、、こちらの方が“真実”がどれなのか分かりにくいかなー(-…

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