スプラッター

『クライヴ・バーカー 血の本』(2009) - BOOK OF BLOOD –

死者の進む道がある 死後の世界へと続く道 絶えず死者の魂が通り過ぎていく 

『ヘルレイザー3』(1992) -Hellraiser III: Hell on Earth- WOWOW放送記念

あー、、はっきり言ってこんなに落胆したことは久しぶりです。 ヘルレイザーといえば、見るだけで人を恐怖にたたき落とすことが出来る舞台設定と議論を挟む余地のない魔道士達の所行が醍醐味なのに、なんとこの『ヘルレイザー3』にはどちらも無かった。。

『ヘルレイザー2』(1988) -Hellbound: Hellraiser II- WOWOW放送記念

完璧な続編となる2作目。 精神病院に入院させられているカースティを中心に我らが魔道士達の活躍が今作も描かれている。

『ヘル・レイザー』(1987) -Hellraiser- WOWOW放送記念

彼らが案内するのは単なる地獄でなく痛みによる「究極の快楽」の世界と拘束された中での「道徳」の世界。それを「地獄」と感じるか「至福」と感じるかは本人次第。それにより悪魔にも天使にもなる。

純愛的破壊 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994) -Natural Born Killers-

カラーになり、モノクロになり、ざらざらしたフィルム状になり、アニメになる。そして脳の中の記憶が浮遊し飛び交い、点滅する。それら全てを「形のある銃」で破壊し、破壊し、破壊する。

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