オカルト

『鬼談百景』(2015/映画)

これの前に観た『残穢』が割と良くて、流れで観た同じ原作者映画化の本作。まさか10作品も入っているとは知らなかった、とってもお得な和製オムニバス・ホラー。オススメ(・∀・)

『インシディアス 序章』(2015) - Insidious: Chapter 3

ある意味、ホラーの定番ともなりつつある「インシディアス」シリーズ。というより、リー・ワネル&ジェームズ・ワンのコンビシリーズ。原題はChapter3となっているものの、内容は邦題の通り「序章」ともいうべきもので、霊媒師エリーズの過去がある事…

『メキシコ・オブ・デス』(2014) - Mexico Barbaro

これも『ABC・オブ・デス2』と同じホラー秘宝まつりで上映された一作。8作品が入っているオムニバスでメキシコ版『V/H/S シンドローム』といったところ。舞台がメキシコだけあって、土っぽくて埃っぽくて、伝承的な感じ。綺麗な現代的ホラーじゃな…

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV/2014~) - The Strain (Season 1)

今日、何気に見ていたオンデマンド配信されている海外ドラマリストの中にぐ~っと目を引く文字が。 「パシフィック・リム ギレルモ・デル・トロが初のドラマ監督 SF ホラー・・・」 そりゃ、もちろん、すぐに無料の1話目を観始めましたとも!そして今…

『私はゴースト』(2012) - I Am a Ghost

iTunes Storeで見つけたインパクトある表紙絵。これは観るしかあるまいて・・・と始めてみると、主演女優さんのお名前もあってか、なんかどこからともなく漂ってくる和製ホラーな感じと、単なるゴーストハウスものでは無いちょっと複雑な感じに引…

『オキュラス/怨霊鏡』(2013) - Oculus

インパクトのある表紙絵に、去年くらいから観るのを楽しみにしていたホラー。ポスター類がゴシック、オカルトな感じを煽っているのに比べて、内容は結構現代的でスピード感のある演出。過去と未来が交差しながらテンポよく進んでいくから、この作品を楽しめる…

『トランストリップ』(2013) - Magic Magic –

これは… え、これで終わり?っていうところでホントに終わってしまった。観ながら「こうなるんじゃない?この人がこうなんでしょ?」って考えてたでしょ。実は「登場人物達がオカシイんじゃなくて、観ているあんたがヘンなんだよ」って言われた…

『ブラッディナイト 聖し血の夜』(1974) - Silent Night, Bloody Night –

なんかふざけたタイトルからサンタ殺人鬼みたいなモノを想像していたら、全く違いましたよ、お客さん(また)。この作品は不遇な取り扱いをされていたらしくて、傷だらけのフィルムをとにかく助けるためにDVD化されたサスペンス・ホラー作品。もの悲しい内…

『アザーズ』(2001) - The Others –

今年最後の作品はお気に入りのホラー『アザーズ』。イギリス海峡に浮かぶ島、霧に包まれた大きな屋敷、クラシックな登場人物、死者のアルバム・・・。何かズレていて噛み合わない世界、何が起きたのか、何が起きるのか、、。この映画のニコール・キッドマンが…

『チェンジリング』(1980) - The Changeling –

カナダ産ホラー続いてます。有名な作品との事ですが、この映画は知らなかったー。80年代前後の血しぶきホラー量産時代に珍しく、少し古めのオカルト・ミステリー的な内容と舞台のようなカメラ撮りで、主人公は初老の作曲家とお屋敷。この古い屋敷に眠る悲し…

『呪(のろい)』(2013/TV Movie) - Grave Halloween –

TVムービーだったんだ。だとしたら、割と良く出来ていると思う。お母さんの顔は迫力あるし、何より舞台の“樹海(青木ヶ原)”がコワイ(-.-)。日本人だったらジンおじさんの言うことを絶対きく!感覚で分かるからね。そういった日本の風習を知らなかっ…

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