バイオレンス

『ヘルタースケルター』(2012/映画)

日本の俳優やタレントにあまり詳しくないけれど、色々と話題になっていた本作を好奇心に駆られて観てみた。写真家であり『さくらん(2007)』の監督らしく、1シーン1シーンがそのまま芸術写真のような構図の作風。美しいたくさんの色、物に囲まれて、人…

『レザボア・ドッグス』(1992) - Reservoir Dogs –

代表作の一つ『パルプ・フィクション(1994)』へと続くタランティーノ監督のデビュー作。 拳を繰り出す方が早いような男達が延々とくだらないおしゃべりを続け、くだらない事で小学生のような口喧嘩を始めてはたしなめられる。そしてその後唐突にバイオ…

『キル・ザ・ギャング』(2011) - Kill the Irishman –

仲間を重んじ、マフィアにも屈しない一人のアイルランド人。 ケルト民族の誇りを身にまとい、男は最後まで生きた。

『ファイト・クラブ』(1999) - Fight Club –

財産が何の評価になる? 車も関係ない 人は財布の中身でも ファッションでもない お前らはこの世のクズだ

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(2009) - 復仇 Vengeance –

本作を観終わって感じたのは、全編を通した乾いてざらざらした西部劇のような感触と何故かサムライの精神。黒澤明監督作品についてはあまり詳しくないので説明は出来ないが、クロサワ作品というのはこういう感じなんだろうな、と。 『ディパーテッド』もいいけど、やっぱり『インファナル・アフェア』という人はぜひ。

『ワイルド・アット・ハート』(1990) - Wild at Heart –

頭を投げ捨てハートで感じろ

『マッドマックス』(1979) - Mad Max –

荒廃した砂埃舞う地に、傍若無人の輩が跋扈する世界観を描く『マッドマックス』。 この地に何があり荒廃してしまったのかはこの作品内では語られていないが、いつの時代にも置き換えることができる舞台設定と言える。これが後の国内外の多くの作品に影響を与えた理由と言えるだろう。

純愛的破壊 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994) -Natural Born Killers-

カラーになり、モノクロになり、ざらざらしたフィルム状になり、アニメになる。そして脳の中の記憶が浮遊し飛び交い、点滅する。それら全てを「形のある銃」で破壊し、破壊し、破壊する。

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