2010年代

『残酷で異常』(2014) - Cruel & Unusual

最近、こういうカタカナを使わない日本語邦題な作品が時々ありますね。珍しいのか目を惹くんだけど失敗も多かったり..(例えば「呪い襲い殺す」とか・・・) ところがコレは久々のアタリ作品。生産地はカナダ。内容は妻への愛をつらぬく男の話でサスペンス…

「アメリカン・パトリオット(仮)」(TV/2015) - American Patriot (Pilot)

Amazon製作海外ドラマのパイロット版があると知って早速いくつか観てみた。男臭いドンパチ系を観た後だったので、順番間違えたかなーと思いながらもつけてみると・・ ぃや、あなた、面白いじゃありませんか、この独特のすっとぼけ感!チョコレートの後…

『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(2015) - Pan

喜怒哀楽。全てが詰め込まれた子供も大人も楽しめる、久し振りな感じのする作品。懐かしいところでは『インディ・ジョーンズ』、最近の作品なら『マッド・マックス』まで、娯楽大作のいいとこどりで作られており、ヒュー・ジャックマンの“黒ひげ”までも付い…

「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV/2014~) - The Strain (Season 1)

今日、何気に見ていたオンデマンド配信されている海外ドラマリストの中にぐ~っと目を引く文字が。 「パシフィック・リム ギレルモ・デル・トロが初のドラマ監督 SF ホラー・・・」 そりゃ、もちろん、すぐに無料の1話目を観始めましたとも!そして今…

『ピクセル』(2015) - Pixels

もっと本格的なSFものかと思いきや、、、ただのサンドラー・コメディでした。それも最下層に近い・・・。

『モンスター 変身する美女』(2014) - Spring

予告編に美女の正体がバッチリ映り済みなのは何故なのか?それはこの作品がただのモンスターホラーでは無いからで、衝撃的な実態などは取るに足らない問題としているから。『キャビン・イン・ザ・ウッズ』でもそうだったように、この監督達は清々しいほどに綺…

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014) - Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

劇中劇に、一生懸命な役者役ナオミ・ワッツということで思わず『マルホランド・ドライブ』を思い出した。現実と妄想がない交ぜになって進んでいくお話も、そういった意味では同じかも知れない。が、、こちらの方が“真実”がどれなのか分かりにくいかなー(-…

『ディス/コネクト』(2012) - Disconnect

ネットに埋もれた“人間”不在の毎日を、あたかも当たり前で必要であるかのように過ごすいくつかの家族の物語。こういった群像劇は割と好きで、あの映画、ポール・ハギス監督『クラッシュ(2004)』を思い出した。感動しちゃったわ、『V/H/S』の後で…

『V/H/S ファイナル・インパクト』(2014) - V/H/S: Viral

オムニバス・ホラー『V/H/S』シリーズ待望の第3弾。“待望”していたんだけど、何でしょう?この肩すかし感は・・?ベースとなるお話がうるさすぎたのか、話の組み合わせが悪かったのか、、、

『進撃の巨人 ATTACK on TITAN』(2015)

ずっと気になっていたものの原作もアニメも見る機会が無いままにきていたら、、な~んと実写化が公開。後悔の無いようさっさと観に行ってきた。  なにこれ、けっこうグロくてコワオモシロイ・・・ そこのあなた。迷っているのなら是非今すぐ映画館へ。進撃…

『プリデスティネーション』(2014) - Predestination

今度のイーサン・ホークはパラドックス。タイムマシーンを駆使して犯罪者を追うエージェント役で、謎の男でもある。彼は責任を持ってミッションを最後まで遂行するが、それは“大は小を兼ねる”であり、Xファイルの“肺がん男”でもあるのだ (-。-)y-…

『私はゴースト』(2012) - I Am a Ghost

iTunes Storeで見つけたインパクトある表紙絵。これは観るしかあるまいて・・・と始めてみると、主演女優さんのお名前もあってか、なんかどこからともなく漂ってくる和製ホラーな感じと、単なるゴーストハウスものでは無いちょっと複雑な感じに引…

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