実話ベース

『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire –

行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の…

『IN HER SKIN / イン・ハー・スキン』(2009) - In Her Skin –

残虐な殺人行為が描写されるというのに、何故かとても美しい、独特な感じのする作品。お互いを尊重し愛し合う夫婦、恋人たち、仲のいい家族を丁寧に描くことで、犯人キャロラインの狂気と孤独が浮かび上がる。ただし、キャロラインの異常性は社会の中に埋没し…

『コレクター』(2012) - The Factory –

サイコな誘拐監禁殺人鬼と事件そのものよりも、家族より恋人との関係を大事にし始めた17歳の娘とうまく心を通わせることが出来ない両親の関係に重きを置いた作品。子供を無理矢理産ませて疑似家族を作ろうとしたこの事件は実話です(ヒエ~

『凶悪』(2013/映画)

サイコものは結構好きで、邦画なら『冷たい熱帯魚』『悪の教典』も観たことがあるけれど、これほど酷くて二度と観たくないと思わせる映画はない。もちろん実在する人物の“凶悪”さに辟易したからだ。どうして邦画が苦手なのか最近忘れてた。あまりにリアルで…

『フローズン・グラウンド』(2013) - The Frozen Ground –

今度のニコラス・ケイジは“タフな良き人”刑事バージョン。対するジョン・キューザックは一見地味な中年だけど、実は連続殺人鬼という役どころ。刑事のケイジが心のねじ曲がったキューザックを追い詰めていく様子が見どころだけど、ドンパチも無い、爆発も無…

『死霊館』(2013) - The Conjuring –

出没-Infestation、攻撃-Oppression、憑依-Possession ―。悪魔が人を乗っ取るこれら恐怖の手順にさらされた、ある一家と悪魔研究家の戦い。この映画が実話ベースとは知らなかった。登場する悪魔研究家は、あの超有名な「…

『ディアトロフ・インシデント』(2012) - The Dyatlov Pass Incident –

政府の陰謀好き、UMA好き、宇宙人好きだというのに「ディアトロフ峠事件」を知らなかったとはっ 私としたことが迂闊だった・・・。ヒストリーチャンネルでも番組になっていたみたじゃないか・・・。謎の多いこの事件に新たな解釈を付け加えたこの映画は、…

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える…

『正体不明 THEM (ゼム)』(2006) - Ils –

森の中に建つ一軒の大きな古い屋敷。正体の分からない人影が家の外に、そして中へ。彼らは明確な殺意をもって夫婦にじわじわと襲いかかってくる。田舎の大きな家に住みたいなー、と常々思っていたけれど、無意味に広いのは駄目ですねー。掃除も大変そうだし.…

謎はあるのか?『恐怖ノ黒洋館』(2012) - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh –

うー、これは、、 『恐怖ノ黒電話』が面白かったからレンタルされるのを楽しみにしていたものの、どうすれば..。意味が分からなくて続けて2回観てみたが、やはり理解できない。いったい、この映画に謎はあるのか?それともただのイメージ映像の羅列なのか…

『ダラスの熱い日』(1973) - Executive Action –

以前から一度観てみたいと思っていたら、時節柄なのかCSで放送していたので視聴。ケネディ大統領の一日を追った作品なのかなー、と思っていたら、ずばり暗殺犯側の一日、というか準備から実行までの詳細な話だった。これを暗殺からたった10年で公開したと…

『ドミノ』(2005) - Domino –

「イカれてる」 こんな言葉がぴったりの本作『ドミノ』。どの登場人物も犯罪者、犯罪者すれすれのイカれた人間達だが、どこか憎めない魅力がたっぷり。監督トニー・スコットがこのイカれた実話ベースのお話を、まるでミュージックビデオのように描いている。…

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