人間ドラマ

「フジコ」(2015/TVドラマ)

フジコ?峰?って思ってた人もいるはず(-ω-) そんな勘違いをある日、いきなり払拭。探して観てみたらば、どっぷりはまる、という日常・・・。貴重な休みを一気見で費やしたが、それほどに面白く感じた日本のドラマも久しぶり。

『モンスターズ/新種襲来』(2014) - Monsters: Dark Continent

監督は交代したものの正当な続編らしく、巨大エイリアンとの戦いがメインではない。この人類滅亡の危機的状況を各個人がどう考え判断し対処していくか、その時に周囲の人との関わりをどうしていくのか、をカメラが追いかけていく人間ドラマ。今回の主人公は2…

『ダーク・ブラッド』(2012) - Dark Blood

その砂漠は一人の青年の支配下にあった ― ネイティブの血を引く何も持たない青年と、週末旅行でこの砂漠に足止めをくらった落ち目のハリウッド俳優夫婦。この時点で支配する者と支配される者は既に決まっていたのだ。

『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013) – Dallas Buyers Club –

社会的ないくつもの問題をテキサス男ロンが命を張って経験していく。少しルールからは外れているかもしれないが、それは新しいルールが出来るまでの混乱期だからなのか、決められたルールは決めた人間が後から追っていくのが定めなのか…

『インターステラー』(2014) - Interstellar –

物理について全くの素人(私ですね(・∀・)でも何とかついていけるノーラン監督の壮大なSF・家族愛ドラマ。難しい方程式、状況はイメージしやすい言葉にも置き換えられ説明されているため、小学生高学年にも鑑賞可(好き好きはあるけど)で、長さも気にな…

『FRANK -フランク-』(2014) - Frank –

(ホラーの合間に挟まる)癒しのほのぼの系ドラマ。主な登場人物は6人だけど、彼らは1人では体を為していない。でも大丈夫。皆で一緒にいればいいんだから。そんな彼らの1人はお面で顔を隠している。けれど大丈夫!他の皆は見せているからね!

『ラッシュ/プライドと友情』(2013) - Rush –

F1レースとレーサーを扱った話だというのに、黄色みがかった暖かい質感の画面から伝わるこの感じはなんだろう?ヘルメットと車体に自分の名前を刻みつけた男達がサーキットで見るものは、狭い視界一杯に広がる互いのマシンだけ。それは鏡に映る自身の姿でも…

『ゾンビ・リミット』(2013) - The Returned –

ゾンビに人間的感情が残っていたとかのゾンビ映画がありますが、そのもう一歩先を行ったのがこの作品で、とうとう人類はワクチンを開発してゾンビ・ウィルスを抑える治療法を手に入れる。ゾンビもの作品は対立する人間ドラマが見どころでもある。治療法を手に…

『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応え…

『ミッシング・ポイント』(2012) - The Reluctant Fundamentalist –

アメリカ対テロリスト構図の作品では無いです。主人公はあくまで自国を愛するパキスタンの青年であり、テロリストとは関係無い。巨大な夢の国“アメリカ”とこれから成長していこうとしている自国パキスタン。彼の目線で見るこれら2つの国の現実と、未来への…

「FARGO/ファーゴ」(2014-/TV)

ぅわー、面白かった!映画『ファーゴ』をどう膨らませるのかなーと思っていたけど、それは違っていて、あの雰囲気はそのままに話は別物、よりややこしそう。それでも中心は映画と同じく出来ない男レスター、出来る女警官モリー、殺し屋ローンの3人。ここミネ…

『灼熱の魂』(2010) - Incendies –

これは内戦に巻き込まれ、激動の時代を生きた母を探す旅物語であると同時に、未来を背負う“子供たち”の物語で、レバノンに暮らす、暮らしていた、又はレバノンルーツの何人もの子供たちが出てくる。そのほとんどは悲惨な末路を迎えるが、母親ナワルはそれで…

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