友情・家族愛

『マイ・プライベート・アイダホ』(1991) - My Own Private Idaho

透明感を持ちながらも、どこかに泥団子のような何かを隠し持つ、少年のような登場人物たち。家庭環境や年齢はすでに免罪符にはならない。それは監督の作品『パラノイドパーク』や『エレファント』とも通じるものが

『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015) - The Revenant

息子を殺された男の復讐物語― そんな単純な作品ではございません。父親にとっては生死をかけた決意だが、広がる圧倒的な大自然の中では些細な事でしかなく、弱肉強食世界の中では自然淘汰の一つにすぎない。

『ヴィジット』(2015) - The Visit

初めて会った祖父母に、いったいどんな秘密が!? 「シャラマンの帰還」みたいに言われていたからとっても楽しみにしていた本作。・・・ぅーーん・・・ ほんとに戻ってきたかは微妙。『サイン』も『ハプニング』も好きだけどこれは微妙...

『インシディアス 序章』(2015) - Insidious: Chapter 3

ある意味、ホラーの定番ともなりつつある「インシディアス」シリーズ。というより、リー・ワネル&ジェームズ・ワンのコンビシリーズ。原題はChapter3となっているものの、内容は邦題の通り「序章」ともいうべきもので、霊媒師エリーズの過去がある事…

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015) - Star Wars: The Force Awakens

近所に出来た以上、行かなくてはならぬ。それが私の使命なのだ ― ということで本作を4DXで観てきました。もう良くも悪くもスター・ウォーズの世界にどっぷりはまれる2時間チョット。エピソード4~6は好きだけど1~3にあまり思い入れが無い私として…

「アメリカン・パトリオット(仮)」(TV/2015) - American Patriot (Pilot)

Amazon製作海外ドラマのパイロット版があると知って早速いくつか観てみた。男臭いドンパチ系を観た後だったので、順番間違えたかなーと思いながらもつけてみると・・ ぃや、あなた、面白いじゃありませんか、この独特のすっとぼけ感!チョコレートの後…

『宇宙戦争』(2005) - War of the Worlds

久し振りにこのお気に入りSF映画を観たけれど、やっぱり面白い!唐突な始まり。目を見張る事が次々に巻き起こり、家族それぞれが成長しながら絆を深め、惨劇は唐突に終わる。この頃のスピルバーグとトム・クルーズはいいな・・・(トオイメ

『ディス/コネクト』(2012) - Disconnect

ネットに埋もれた“人間”不在の毎日を、あたかも当たり前で必要であるかのように過ごすいくつかの家族の物語。こういった群像劇は割と好きで、あの映画、ポール・ハギス監督『クラッシュ(2004)』を思い出した。感動しちゃったわ、『V/H/S』の後で…

『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013) – Dallas Buyers Club –

社会的ないくつもの問題をテキサス男ロンが命を張って経験していく。少しルールからは外れているかもしれないが、それは新しいルールが出来るまでの混乱期だからなのか、決められたルールは決めた人間が後から追っていくのが定めなのか…

『インターステラー』(2014) - Interstellar –

物理について全くの素人(私ですね(・∀・)でも何とかついていけるノーラン監督の壮大なSF・家族愛ドラマ。難しい方程式、状況はイメージしやすい言葉にも置き換えられ説明されているため、小学生高学年にも鑑賞可(好き好きはあるけど)で、長さも気にな…

『FRANK -フランク-』(2014) - Frank –

(ホラーの合間に挟まる)癒しのほのぼの系ドラマ。主な登場人物は6人だけど、彼らは1人では体を為していない。でも大丈夫。皆で一緒にいればいいんだから。そんな彼らの1人はお面で顔を隠している。けれど大丈夫!他の皆は見せているからね!

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