悪魔・悪霊・魔女

『ロード・オブ・セイラム』(2012) - The Lords of Salem –

ロブ・ゾンビ監督と奥さんシェリ・ムーンによる新作ホラー映画。『マーダー・ライド・ショー』のようなハチャメチャを期待したものの、かなり大人しめ。シェリ・ムーンのキレた演技も見られず..。その代わりと言っちゃなんですが、真っ裸になって不気味な老…

『ヒューマン・キャッチャー』(2003) - Jeepers Creepers 2 –

♪Jeepers Creepers~ タッタタッタ タッタ~ この軽快な音楽と『激突!』みたいなトラック、教会地下の展示物と犯人の正体で、とっても楽しませてくれた1作目から4日後のお話である正統な続編。クリーパーが残された2日を思う存分暴れ…

『悪霊のはらわた』(2012) - Wither –

ちょっと混乱する邦題を持つこのホラー映画は、よく似たタイトルのC級作品と言うよりも『死霊のはらわた』スウェーデン版ともいうべき内容。そうして観ると納得出来る部分と納得出来ない部分が。それにしても今まで“悪霊”と“はらわた”の組み合わせ邦題が…

『V/H/S ネクストレベル』(2013) - V/H/S/2 –

「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版ぐらいの印象だった1作目がよりパワーアップ。理解しやすい内容に、短編ホラーのオムニバスとして観ても面白い。今回のビデオは全5本。普通の人々が突如現れた“何者”かに無残に襲われる姿を描く。

『死霊館』(2013) - The Conjuring –

出没-Infestation、攻撃-Oppression、憑依-Possession ―。悪魔が人を乗っ取るこれら恐怖の手順にさらされた、ある一家と悪魔研究家の戦い。この映画が実話ベースとは知らなかった。登場する悪魔研究家は、あの超有名な「…

『叫(さけび)』(2006/日本)

これは怖い 赤い服の女幽霊がどんどんアクティブに出てくるが、普通なら“出過ぎでしょ”となるところを、現れる度にゾッとする。これが日本幽霊ものの底力か!怖い映画を観たい時にはオススメですよ。夜、部屋を暗くして鑑賞すると、なおよしです。

『不安の種』(2013/ 映画)

数年前に家族の女子に勧められて読んだ「不安の種」が映画化されていたとは!あの世界観、空気感をうまく実写化できているのかなー、と一抹の不安を抱えながらも観てみたが―。お陰でその夜は記憶に残らないイヤな夢を見たようで、何度も目を覚ます始末…

『2000人の狂人』(1964) - Two Thousand Maniacs! –

去年観た『ゴア・ゴア・ガールズ』に続いて雅な年始早々、同監督のこの1本をチョイス。え?来年はホラー以外も観よう、とか言っていたじゃない?とかいう天の声は完全に無視してますね。でもこの映画は「スプラッター映画のさきがけ」と言われている作品。騒…

『屋敷女』(2007) - À l’intérieur –

さーて、フレンチホラー。英題は『Inside』。“内部、内側”の意味の他にも人の心の内“本心”などを表す時に使われる言葉。臨月の女性サラを彼女の家の中でハサミを持って追いかけ回す謎の女は、一見、頭のおかしなただの殺人鬼のように見えるが、彼女…

『リクイッド・ウッズ 樹海』(2010) - Yellowbrickroad –

前回に続いてまた森だ。深い森で70年前に起きた不可解な出来事を調査して本を出そうとする一行が、同じく不可解で悲惨な目に遭ってしまうというお話。うっそうとした樹海というより、割と開けた森での出来事なので暗く鬱々とした感じは無い。その感じが無い…

『サイレントヒル: リベレーション』(2012) - Silent Hill: Revelation –

2006年『サイレントヒル』の続編。きちんと話が繋がっているから、前作を観てからの方がより分かりやすい。今回活躍するのは、前作で母親に救出された娘シャロン。シャロンも母親ローズと一緒に囚われてしまったと思っていたが、そうじゃなかったみたい(…

『死霊のはらわた』(2013) - Evil Dead –

薬物治療のために訪れた山奥の小屋で“彼”が蘇る―。あの、有名な有名な80年代のカルトホラー作品をリメイク。待ってましたー、長いこと サム・ライミとブルース・キャンベルが製作に関わってのこのリメイクを。さぁ、出来はどうかな?どうかな?クンダ~…

Top