バイオレンス

ヘイトフル・エイト(2015) - The Hateful Eight

監督がタランティーノさんだから、鳴り止まぬ銃声、次々吹っ飛ばされる男たち、最後に立つ者さえいない・・・みたいに終わるんだろうと思いながらも、いつものように出演者たちのおしゃべりに耳を傾けていると8割方進んでました(-ω-)

「フジコ」(2015/TVドラマ)

フジコ?峰?って思ってた人もいるはず(-ω-) そんな勘違いをある日、いきなり払拭。探して観てみたらば、どっぷりはまる、という日常・・・。貴重な休みを一気見で費やしたが、それほどに面白く感じた日本のドラマも久しぶり。

『マッド・スピード』(2015) - Road Wars

マックスやフュリオサたちがイモータン・ジョー軍団と戦っている同じ世界のどこか違う場所で、吸血ゾンビウィルスが誕生。そのため大量発生したゾンビと戦う、ごく少数の人間たちがいた・・・みたい(-ω-)

『マーターズ』(2015/アメリカ) - Martyrs (リメイク版)

「未体験ゾーンの映画たち」行ってきました。もちろん選んだ作品はこれ、ハリウッド版『マーターズ』。どうだったかって?・・・・・ウン、聞いてくれるな(-ω-)

『オーディション』(1999) - Audition

「キリキリキリ・・・」で有名な三池作ホラー。やっと観ることが出来たー(正月早々じゃないですよ、観たのは年末(-.-) 残虐描写が何かと話題の本作ですが、ホントにコワイのは「中年の純粋な落とし穴」かな

4DXで観た!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』!!!

行ってきました。仕事もそこそこに職場からトンズラし、オープンしたての109シネマズ大阪エキスポシティ。お目当ては5ヶ月ぶりの鑑賞となる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』4DX仕様。どうだったと思います?ねぇ、どうだったと思います!?

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015) - Mad Max: Fury Road

色々な噂やポスターを見聞きし始めてから、どれだけこの日を待っていたことか・・・(;ω;) 誰が演るのか、誰が出るのかなどはもはやどうでもよく、作品全体が“どう”なっているのか、どっちに向かっているのかだけが気になっていたが、、それは杞憂に過…

『ノーカントリー』(2007) - No Country for Old Men

人から奪うこと、もしくは、他のヤツよりも“より”奪うことで満足する人間達が次々出てくるクライム・バイオレンス。平凡な毎日を暮らす一般市民でさえ、何か引き金さえあれば諍いを始め、狂気の深層心理が恥も外聞も無く吹き出てくる。お金ってコワイよね。…

『ザ・レイド GOKUDO』(2013) - The Raid 2: Berandal –

さて、全編の8割が壮絶アクションだった前作。続編である今作では多種多様なアクションシーンに加えストーリー性も付け加えられた。が、そうくどくは無いのでご安心を。また前作で大人気のマッドドッグおじさんは違う役どころで今回も登場。この彼の物語も語…

『カリフォルニア』(1993) - Kalifornia –

この作品で本格的にブラッド・ピットのファンになったという(私だけだろネ..)革命的で印象的な狂気のカップル・バイオレンス作品。改めてブラピの小汚さ、モルダーの若さにも驚いたが、ジュリエット・ルイスのどう形容していいか分からない不思議ちゃん加…

『牢獄処刑人』(2013) - On the Job –

囚人殺し屋とそれを追う捜査官。でも真実の敵は簡単には手に届かないほどの大きなモノだった ―。フィリピン産「L.A.コンフィデンシャル」いいですよー。アメリカものに比べてもっと人間的で綺麗事など何処にも無い。前観た『キナタイ マニラ・アンダー…

『シン・シティ』(2005) - Sin City –

動くアニメ、、ぁ、違う。アニメは元々動いてるわ。「動く人間コミック」こっちですね。度肝を抜かれたこの映像を初めて観た時は“すごい!こんなので映画が作れるんだ”と、ワケも分からず大はしゃぎした記憶が。動くアメコミの名に恥じず、出てくる人、出て…

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