ドラマ

『狂気の行方』(2009) - My Son, My Son, What Have Ye Done –

原題の“My Son, My Son, What Have Ye Done”は「あぁ息子よ、お前はいったい何を?」というような意味。息子のことを一番分かっていなかったのは母親だった、とでも言うのであろうか。

『わたしを離さないで』(2010) - Never Let Me Go –

この命は、誰かのために。 この心は、わたしのために。

『俺たちに明日はない』(1967) - Bonnie and Clyde –

行方を把握されていた2人は警察の待ち伏せに遭い、ほぼ一方的な銃撃により命を落とす。 そして、この物語は終わった。後には何も残らない。これは2人の物語だから。

『フローズン・リバー』(2008) - Frozen River –

厚い氷の下にも川は流れる

『キナタイ -マニラ・アンダーグラウンド-』(2009) - Kinatay –

ペピンは昨日までの彼ではない。昇った太陽はまぶしく、街の喧騒が耳に付く。 パンクしたタクシーの代わりを探すペピン。なかなかつかまらないタクシーに苛立つその表情には、不安がへばりつき早くここから逃げ出したい焦燥感でいっぱいだ。いったい彼はどこへ逃げることが出来るというのか。

『ワンス・アンド・フォーエバー』(2002) - We Were Soldiers –

物語は、この熾烈極まる戦いの兵士達、前線でその全てを目撃するフォトジャーナリスト、家を守り、兵士の帰りを待つ家族の毎日と平行して、アメリカにとっては敵側であるベトナム側の兵士、家族の視点にもたち、この戦争の表と裏を描写する。

『ミスター・ノーバディ』(2009) - Mr. Nobody –

この作品は、ニモの選択肢の全てを映像にし物語にしていく。 いくつもの選択。いくつもの出会い。いくつもの挫折。いくつもの人生。人は岐路に立ったとき、どうやって道を選んでいくのか?選ばなければどうなるのか? 本当にこれでよかったのか?

『ヒア アフター』(2010) - Hereafter –

これは運命のせいではない。 本人達は気がついてはいないが、自分の人生を変えたいという内なる願望のもと、知らず知らずのうちに行動し、自分の力で勝ち取った。

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