ドラマ

「ツイン・ピークス The Return」(2017) - Twin Peaks /Season3

放送が開始されたカルトTVドラマ「ツイン・ピークス」の続編―。ファンの皆様は何の不安も躊躇いも無く、心を無にしてどうぞツイン・ピークスの世界へ。ただし25年前のものよりも更にリンチワールドが濃く、深くなっております(-ω-)

アンジェリカの微笑み(2010) - O Estranho Caso de Angelica

小さな映画館で上映されていて観に行きたいと思いつつも行けずじまいになっていた作品。その理由は本作主人公の青年イザクと同じで、アンジェリカの死に顔に魅了されたからに違いない・・・(-.-)

「フジコ」(2015/TVドラマ)

フジコ?峰?って思ってた人もいるはず(-ω-) そんな勘違いをある日、いきなり払拭。探して観てみたらば、どっぷりはまる、という日常・・・。貴重な休みを一気見で費やしたが、それほどに面白く感じた日本のドラマも久しぶり。

内なる宇宙の謎『インランド・エンパイア』(2006) - Inland Empire

今までもリンチ作品は紹介してきたが、何故これがまだだったのか・・・ 久しぶりに観て分かった気がした(-.-) 過去のリンチ作品の集大成と言いましょうか、ローラ・ダーンを中心に各役者さんの持ち味を活かしつつ、撮りたいモノを撮ってストーリーを付…

『マイ・プライベート・アイダホ』(1991) - My Own Private Idaho

透明感を持ちながらも、どこかに泥団子のような何かを隠し持つ、少年のような登場人物たち。家庭環境や年齢はすでに免罪符にはならない。それは監督の作品『パラノイドパーク』や『エレファント』とも通じるものが

『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015) - The Revenant

息子を殺された男の復讐物語― そんな単純な作品ではございません。父親にとっては生死をかけた決意だが、広がる圧倒的な大自然の中では些細な事でしかなく、弱肉強食世界の中では自然淘汰の一つにすぎない。

『ミロクローゼ』(2011) - Milocrorze: A Love Story

全編、派手でどんちゃん騒ぎな歌舞伎ミュージカル・アニメ風純愛作品。山田孝之氏がいろんな男に扮して、これでもか!と大騒ぎしながら観る者に語りかける。「漢よ、愛には貪欲、かつ一途であれ」

『オデッセイ』(2015) - The Martian

ラストに「アレス計画について詳しくは→・・・」なんて出たものだから、「え?実話?」と一瞬驚いたものの原作があって小説「火星の人」の映画化。そうだよねー、火星の話だもの。でもそれほど話はリアルでうまく進んでく。ただしちょっと長かったかなー

『闇のバイブル 聖少女の詩』(1969) - Valerie a tyden divu

自由と束縛、愛と裏切り、瞑想と妄想・・・ こういった表裏一体の出来事を感受性豊かな少女が頭の中で繰り広げる物語、、といった内容のお話。なので、筋も辻褄も何もありゃしません。そういった意味では「不思議の国のアリス」とも言えるけど、もっと直接的…

「アメリカン・パトリオット(仮)」(TV/2015) - American Patriot (Pilot)

Amazon製作海外ドラマのパイロット版があると知って早速いくつか観てみた。男臭いドンパチ系を観た後だったので、順番間違えたかなーと思いながらもつけてみると・・ ぃや、あなた、面白いじゃありませんか、この独特のすっとぼけ感!チョコレートの後…

『クロッシング』(2009) - Brooklyn’s Finest

この映画もいいよねー。低所得層の街、ギャング、刑事、群像劇・・と好きな要素が詰まってる。リチャード・ギアは苦手だったんだけど、この作品で好きになったなー。ちゃらけたダメ男じゃないイーサン・ホークもいつになく眉間に皺寄せてる。そう言えばこの映…

『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(2015) - Pan

喜怒哀楽。全てが詰め込まれた子供も大人も楽しめる、久し振りな感じのする作品。懐かしいところでは『インディ・ジョーンズ』、最近の作品なら『マッド・マックス』まで、娯楽大作のいいとこどりで作られており、ヒュー・ジャックマンの“黒ひげ”までも付い…

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