モンスター

『300 〈スリーハンドレッド〉』(2007) - 300 –

とうとうこのブログに『300』が! 梅雨が明け、うだるような熱帯夜(ちょっと大げさ)の昨夜。たまたま付けたCSでやっていたのを久しぶりに観た。濃い男達の戦いに、暑さをすっかり忘れた夜になった。アクション系の作品の中でも特にその戦闘シーンが好…

『ムカデ人間』(2009) - The Human Centipede (First Sequence) –

「ホラーは好きだけど、これだけはありえないわ」とずっと存在していないことにしていた巷で噂の『ムカデ人間』。とうとう借りてしまいましたよー。・・・結果、どうだったかと言うと、「あの状態」だけがクローズアップされていたけれど結構普通にサスペンス…

『ファンタズム』(1979) - Phantasm –

墓地を歩き回る不気味な大男、飛び回る殺人銀球、凶悪な小人。想像力豊かな少年の頭の中にありそうな、こんなモノ達が現実にいたとしたら・・・ ホラーな内容で、頑張る兄弟の戦うアクションでありながら、最後にホロっとさせられるオチがよし。この映画、今…

『テール しっぽのある美女』(2012) - Thale –

犯罪現場清掃や“しっぽ”に騙されてはいけない。決して怖い場面や、派手な何かが起きるのではない。しっぽを持つ女性を見つけた2人の、とても穏やかで人間性あふれる態度にどこまで共感できるか。この2人は、他の動物と違って言葉を持つことになった「ヒト…

『人狼村 史上最悪の田舎』(2011) - Lobos de Arga –

ヴァンパイアに比べていまいちパッとしない狼男。これは美女に噛み付き血を吸うというようなエロスが足りないせいか、はたまた「怪物くん」による刷り込みのせいか..。本作の主人公は狼男に生け贄として捧げられようとしている、ある青年。邦題通り最悪の状…

ケン・ラッセル『白蛇伝説』(1988) - The Lair of the White Worm –

気のふれた(ような)登場人物達が一晩やかましく重厚に暴れ回る『ゴシック(1986)』に比べれば随分大人しい作品だけれども、また違ったヘンさが臭うようにそこかしこに充満。派手な色使いに、「はい、私が蛇女です」的な見間違うことなきスタイル、セク…

『ホビット 思いがけない冒険』(2012) -The Hobbit: An Unexpected Journey –

『ロード・オブ・ザ・リング』で闇の冥王サウロンが作りだした魔力を秘めた“指輪”をこの世から抹殺するため旅だったフロドと旅の仲間達。それは「世界を手に入れ、全てを支配したいという傲慢な欲望」との戦いだった。しかしその60年前にも今まで語られて…

『イントルーダーズ』(2011) - Intruders –

『28週後…』でゾンビウィルスに侵された戒厳令下の街ロンドンに生きるある家族を描いたフアン・カルロス・フレスナディージョ監督。本作では顔の見えない“イントルーダーズ(侵入者)”の存在に苦しむ2組の親子を題材に、現実と幻想の世界を…

『ザ・ウーマン 飼育された女』(2012) - The Woman –

森で自由に生きていた野生の女。それを捕まえ飼育し、自分の自由にしようとする男。それを見守る妻と子供達。この作品は年齢を超えた究極の「女vs男」の戦いを描いたものである。さて、勝利するのはどっちでしょう?

『えじき』(2004) - Dead Birds –

頭を空っぽにしたくてホラーばかり観ているmomorexです。今回は前から気になっていた『えじき』。だってDVDジャケットがいかにも怖そうじゃないですか。子供系でゴシック系でオカルトホラーなのかな-、っとまたもや勝手に想像して観始める。あれ、…

「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-/TV) - Game of Thrones –

この冬、一番楽しみにしていた海外ドラマがスター・チャンネルでとうとう始まった。 米作家ジョージ・R・R・マーティン原作「ファンタジー小説シリーズ 氷と炎の歌」のHBOによるドラマ化「ゲーム・オブ・スローンズ」。アメリカでは2013年3月にシーズン3が放送予定のこのドラマ。早速観てみた。  

『トロール・ハンター』(2010) - Trolljegeren –

ノルウェーの森に住むと古来より言い伝えられている伝説の妖精トロール。 本作は、この誰もが愛するトロールの撮影に世界で初めて成功した記録映像である。

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