90年代

『ファイト・クラブ』(1999) - Fight Club –

財産が何の評価になる? 車も関係ない 人は財布の中身でも ファッションでもない お前らはこの世のクズだ

‘殺す女’フランス映画2作品 『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』『甘い罠』

今回はちょっと変わったフランスのサスペンス2作品をご紹介。 どちらも自分が生きていく上で邪魔になった人を、自分勝手な理由でいとも簡単に殺してしまう、人として何かが足りない女の話。 監督はクロード・シャブロル。

『ドンファン』(1995) - Don Juan Demarco –

たまには、隣の人の手をとってみてはいかがでしょう

『女と女と井戸の中』(1997) - The Well –

女達は井戸に何を捨てたのか

『ワイルド・アット・ハート』(1990) - Wild at Heart –

頭を投げ捨てハートで感じろ

『ヘルレイザー3』(1992) -Hellraiser III: Hell on Earth- WOWOW放送記念

あー、、はっきり言ってこんなに落胆したことは久しぶりです。 ヘルレイザーといえば、見るだけで人を恐怖にたたき落とすことが出来る舞台設定と議論を挟む余地のない魔道士達の所行が醍醐味なのに、なんとこの『ヘルレイザー3』にはどちらも無かった。。

心の深層を暴く『ファーゴ』(1996) -FARGO-

登場人物は有能な警官、良き夫であり良き父、普通のワル二人組等々だが、事件をきっかけにそれぞれ心の奥深くにある「闇」が頭をもたげて事態をますます悪くしていく。最後には元あった善良さがかけらもなくなり、自己中心的な身勝手な様子がさらけ出される。

純愛的破壊 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994) -Natural Born Killers-

カラーになり、モノクロになり、ざらざらしたフィルム状になり、アニメになる。そして脳の中の記憶が浮遊し飛び交い、点滅する。それら全てを「形のある銃」で破壊し、破壊し、破壊する。

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