ゾンビ

アイアムアヒーロー (2016) - I Am a Hero

ここまで本気なゾンビ・ホラー映画だったとは知らなかったでござる。ぃゃ、普通によく出来ていて登場するゾンビも、逃げ惑う人々も、戦う一団も(それなりに)見応えあり。色々なゾンビ作品にリスペクトされていて、そういった意味でも楽しめるけっこうグロい…

『ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ』(2014) - Wyrmwood

なんでしょう?この絶大なる吸引力(理由は分かってるんですけどね(-.-)。B級と知っていても観ずにいられない哀しい性・・・ 観終わった後、下を向いて石を蹴ることになることも多い中、コレは違っていた。マックスと一緒にポップコーンを頬張りながら…

『デッドライジング ウォッチタワー』(2015) - Dead Rising: Watchtower

ゲームのトレーラーを見るだけでアドレナリンが沸いてくるサバイバル・ゾンビゲーム「デッドライジング」の実写化。あんなゾンビやこんなゾンビがいっぱい出てきて、ゾンビを堪能したい時にはぴったりな一品。

『マッド・スピード』(2015) - Road Wars

マックスやフュリオサたちがイモータン・ジョー軍団と戦っている同じ世界のどこか違う場所で、吸血ゾンビウィルスが誕生。そのため大量発生したゾンビと戦う、ごく少数の人間たちがいた・・・みたい(-ω-)

『ゾンビーバー』(2014) - Zombeavers

医療廃棄物で汚染された湖に棲息するビーバーがエラいことに・・。今度の被害者はやっぱりおバカな大学生グループ。進化した恐怖の“ゾンビーバー”に喰われると自身も“人間型ゾンビーバー”になっちゃうよ!キャーコワイ

『サベージ・キラー』(2013) - Savaged –

これ、日本のジャケ写に商業的な悪意(騙し技)を感じる・・・ 俗に言うレイプ・リベンジものとは雰囲気がなかり違っていて、もっとグロなオカルトで、大胆なバイオレンス・アクションもの。すごく楽しいけど基本は“グロ・ホラー”なのでお気をつけを

『キョンシー/殭屍』(2013) - Rigor Mortis –

キョンシーが苦手で後回しにしていたんだけど、これは・・・面白い!中国の妖怪臭さは上手い具合にぼかされて話の運びはテンポよし。中国臭はぼかされていながらも漂う異国情緒。次々出てくる異形の者の造形に目を見張るし、その登場の仕方も楽しい。ラスト?…

『ゾンビ・リミット』(2013) - The Returned –

ゾンビに人間的感情が残っていたとかのゾンビ映画がありますが、そのもう一歩先を行ったのがこの作品で、とうとう人類はワクチンを開発してゾンビ・ウィルスを抑える治療法を手に入れる。ゾンビもの作品は対立する人間ドラマが見どころでもある。治療法を手に…

『オープン・グレイヴ-感染-』(2013) - Open Grave –

「穴の底」シチュエーション・スリラーかと思っていたら、また間違えました。記憶が無い5人の男女と話すことが出来ない1人の女性の疑心暗鬼に満ちたサスペンスに始まり、段々と明らかになる驚愕の事実へと向かうパニック・スリラーへ。邦題からゾンビものか…

『BEFORE DAWN ビフォア・ドーン』(2012) - Before Dawn –

おバカな若者グループも、美男美女も出てこない。代わりに登場するのは離婚の危機を迎えたある中年夫婦。次は風光明媚なイギリスの田舎の風景の中で唐突に現れ、叫びながら全力疾走で追いかけてくる血みどろの一人の男。ゾンビものだけど、ゾンビものではない…

『シー・オブ・ザ・デッド』(2013) - Mar Negro –

ブラジルの小さな漁村で起きた、ある夜の出来事。綺麗な海の風景が出てくるのは最初だけで、ほぼ全編、赤と黒と茶色に染まった肉片に覆われるゾンビ・ホラー映画。ヒーロー、ヒロイン不在な中で展開される殺戮に次ぐ殺戮。汚いですよー。観ない方がいいと思う…

『ゾンゲリア』(1981) - Dead & Buried –

タイトルからてっきりゾンビものだと思って観始めたら、冒頭は間違えた?と思ってしまう感じのエロもので、次第に「狂人村」もの、「刑事ものサスペンス」へとどんどん話が展開していく。展開はまだまだ続き、よくこれだけ詰め込んだものだと感心。おまけにラ…

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