実話ベース

「スパルタカスⅡ」(2012/TV) - Spartacus: Vengeance –

権力、金、欲望-。そんなものが渦巻いていた時代を背景に生きた、1人のトラキア人が主人公だ。 彼の名はスパルタカス。本名ではない。 闘技場での戦いぶりに、かつて存在した猛将であるトラキアの王にちなみ、こう呼ばれるようになった。

『バンド・オブ・ブラザース』 第3話/カランタン攻略 -Carentan

響き渡る爆撃音ともうもうたる煙の中で、もはや何も見えず、何も聞こえない、というより何も見たくない、何も聞きたくない極度の緊張と恐怖の中でただ一つ聞こえてきたもの。神の啓示のようなこの声に、ブライス二等兵はやっと兵士として機能し始める。

『俺たちに明日はない』(1967) - Bonnie and Clyde –

行方を把握されていた2人は警察の待ち伏せに遭い、ほぼ一方的な銃撃により命を落とす。 そして、この物語は終わった。後には何も残らない。これは2人の物語だから。

『冷たい熱帯魚』(2010/日本) - Cold Fish –

本作は実際にあった事件「埼玉愛犬家連続殺人事件」をベースにしており身近すぎる上に、こてこてのスプラッターで味付け。あ、違う。味付けではない。遺体の処理方法などは実際の事件とほぼ同じと思われるので、このスプラッター部分も一部はホントにあったこと。とても同じ人間の所行とは思えない・・・

「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」(2011/TV) ~WOWOWで観る

アカデミー賞に輝く名優 J・アイアンズ主演。 史上最もスキャンダラスなローマ教皇アレクサンデル6世とその一族の愛と欲望を描いた歴史ドラマ。

『バンド・オブ・ブラザース』 第2話/ノルマンディ降下作戦 -Day of Days

第2話は、10話の中でも一番のお気に入りだ。 1話目を観て想像していたのとは全く違った、対空砲火で味方の飛行機が撃墜される中での夜間パラシュート降下と、後に固定目標攻撃の手本となった砦の破壊を観ることが出来る。

『バンド・オブ・ブラザース』 第1話/翼のために - Currahee

第1話では、志願兵だった隊員達が1942年に新設された「第506パラシュート歩兵連隊」で鍛え上げられ、一つのまとまった部隊になる様子と、それを見守るウィンターズ少尉(のち中尉)が描かれる。 2年にも渡り訓練を積んできたE中隊。E中隊の動きとともに訓練内容を追ってみる。

『バンド・オブ・ブラザース』(HBO 2001) ノルマンディ上陸作戦とは

1944年6月6日に決行されたノルマンディ上陸作戦。この作戦に海からではなく、空から参加した米陸軍101空挺師団所属、第506パラシュート歩兵連隊「E中隊(Easy Company)」。 これは、彼らが作戦参加のための猛訓練を耐え、実際のパラシュート降下、その後の熾烈な戦闘につぐ戦闘、それを越えてのドイツ降伏までを体験した3年間の物語である。

『ワンス・アンド・フォーエバー』(2002) - We Were Soldiers –

物語は、この熾烈極まる戦いの兵士達、前線でその全てを目撃するフォトジャーナリスト、家を守り、兵士の帰りを待つ家族の毎日と平行して、アメリカにとっては敵側であるベトナム側の兵士、家族の視点にもたち、この戦争の表と裏を描写する。

『ピクニックatハンギング・ロック』の謎を解く!

昨日、ご紹介した『ピクニックatハンギング・ロック』。読み返してみるとあまりに記事の内容がとりとめなく、まとまりが悪い。なので本日はレビュー記事で放りっぱなしの投げっぱなしにしている「謎」の解明をしていきたい。「謎を解く」シリーズ第1弾です。

『ピクニックatハンギング・ロック』(1975) - Picnic at Hanging Rock –

ふわふわと美しい少女達をカメラは追い、前半は進んでいく。まるで絵画の中に迷い込んだようだ。 3人の少女が岩山の影へ消えて行くシーンでさえ美しい。

『ピクニックatハンギング・ロック』(1975) - Picnic at Hanging Rock - 放送告知

ずっと昔に映画館でやっていたのを観た。 一緒にいった友人は「なにこれ」と感想をのたまっていたが、自分は夢心地で映画館を出てきたのを覚えている。

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