ラブストーリー

『オールド・ボーイ』(2013/アメリカ) - Oldboy –

ぅー、、ジョシュ・ブローリンが格好良すぎるなー。韓国版の主人公オ・デスはどこまでもうだつの上がらないサラリーマンとして描かれていたように思う。印象的な雨の拉致場面、横動きのアクション、監禁理由が明かされる場面、あの衝撃的なラストシーンなんか…

『BEFORE DAWN ビフォア・ドーン』(2012) - Before Dawn –

おバカな若者グループも、美男美女も出てこない。代わりに登場するのは離婚の危機を迎えたある中年夫婦。次は風光明媚なイギリスの田舎の風景の中で唐突に現れ、叫びながら全力疾走で追いかけてくる血みどろの一人の男。ゾンビものだけど、ゾンビものではない…

『カニバル』(2013) - Caníbal –

雰囲気はスペイン映画『私が、生きる肌(2011)』に似ている。とても静かに静かに進行していく中に時折挟まる衝撃的な事実。ホラーと言うよりもドラマ的。それでもやっぱり恋愛ものとは違う気がする。

『ブレーダーズ クライチカ』(1997) - The Descendant –

これはアメリカ版のタイトルで、“クライチカ”はロシア語じゃなく“暗い地下”のこと。ちなみにカナダ版では『ヘモグロビン -Bleeders- OR -Hemoglobin-』がタイトルとなる。原作はH.P.ラヴクラフト。近親交配を繰り返してい…

『血とバラ』(1960) - Et mourir de plaisir –

古めの吸血鬼映画特集ぼちぼち続いてます。今回は『世にも怪奇な物語/黒馬の哭く館』のロジェ・ヴァディム監督作。もう『血とバラ』なんてタイトルだけでクラクラしそうな吸引力。雰囲気も『黒馬の哭く館』に似ていて、現実と夢と謎が交錯しなから悲劇のラス…

『魔人ドラキュラ』(1931) - Dracula –

イマジカBS「吸血鬼映画特集」で放送されていた1本。吸血鬼映画としてはこの作品が史上2本目となるらしい。確かに“吸血鬼”と聞いたらまず想像されるお姿をしておられる。ここから来ていたんですねー。

『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012) - The Place Beyond the Pines –

なんでしょう、この悲しい物語は…。またライアン・ゴズリングに騙された気がする。家族に恵まれず、不幸な子供時代を送ったであろう主人公ルークが、自分の息子と息子を産んだ女性を大事に思いたい気持ちはよく分かる。けれども彼女の今の生活を…

『パッション』(2012) - Passion –

公私ともに欲しい物は全てを手に入れる野心家の美女と、その下で働く広告クリエイター女性との愛憎入り交じるサスペンス劇。部下のイザベルが仕事が出来るだけに、2人の関係は○と△と×が入り乱れ、愛憎物語に見せかけたまったりした前半と、息をもつかせぬ…

『ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー』(2013) - Ritual – Una Storia Psicomagica –

ある女性が現実(恋人)と癒し(魔女と呼ばれる叔母)の間で揺れ動き、不幸な結末を迎えてしまうお話。原作は例のあの映画『エル・トポ』監督のアレハンドロ・ホドロフスキー。と言ってもまだ観てないんですよね、噂があまりに怖そうで..。でも本作を観る限…

『MUD -マッド-』(2012) - Mud –

最近、気になる女の子が出来た14歳男子が謎の男マッドと知り合い、色々な愛の形を知ることで少し大人に成長する物語。・・・とは知らずに観始めたこの映画。そんな事もあってか、反対にどっぷり話に浸かって感動さえしてしまった。監督は『テイク・シェルタ…

『イノセント・ブラッド』(1992) - Innocent Blood –

アンヌ・パリロー主演ということで、もっとゴシック、スリラーな内容かと思いきや、お間抜けなマフィアと絡めたドタバタ・アクション・ホラーだった。監督はジョン・ランディス。なるほどー、80年代の作品か?と、これも違って90年代。懐かしい顔が揃って…

『キャット・ピープル』(1982) - Cat People –

デヴィッド・ボウイの曲と歌声が独特のけだるさと鋭さを醸し出す。悲恋なラストと唸る黒豹の組み合わせが好きな映画。ぃや、こんなにナスターシャ・キンスキーのヌードが出てくるとは、、すっかり記憶から削除されていたみたい

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