○○とは?

『ダラスの熱い日』(1973) - Executive Action –

以前から一度観てみたいと思っていたら、時節柄なのかCSで放送していたので視聴。ケネディ大統領の一日を追った作品なのかなー、と思っていたら、ずばり暗殺犯側の一日、というか準備から実行までの詳細な話だった。これを暗殺からたった10年で公開したと…

「スパルタカスIII ザ・ファイナル」(2013/TV) - Spartacus: War of the Damned –

『スパルタカス』最終章が日本でもとうとう放送開始される。その前に第1話の先行放送があったので、ワクワクしながら観てみたよ。セカンドシーズンではさほど感じられなかった反乱軍のまとまり方、戦略を考えての機能的な動き方とその結果に彼らも成長したな…

『MAY -メイ-』(2002) - May –

何故か憎めないサイコキラー登場。めがねを外してせっかく美人になったのに、そんなこと続けてたら嫌われるよー、と、このストーカーにハラハラしどうし。女性の連続殺人鬼は珍しいけれど、この作品は殺人鬼ものというよりも、人形だけが友達で少女時代を送っ…

『地球外生命体捕獲』(2006) - Altered –

凶暴で醜い「人類の敵」登場!地球外生命体に誘拐され人体実験を受けた過去を持つ男達。そして15年後、捕獲してしまった1匹の地球外生命体。彼らはこの生き物に復讐を果たすのか。捕獲した地球外生命体との緊迫の一夜を描いた、不真面目とも思える邦題のつ…

『ワンス・アンド・フォーエバー』(2002) - We Were Soldiers –

物語は、この熾烈極まる戦いの兵士達、前線でその全てを目撃するフォトジャーナリスト、家を守り、兵士の帰りを待つ家族の毎日と平行して、アメリカにとっては敵側であるベトナム側の兵士、家族の視点にもたち、この戦争の表と裏を描写する。

『バトルシップ』(2012) - BattleShip –

最先端の技術を使った、どこか懐かしい海戦アクション

『ザ・タウン』(2010) - The Town –

多彩な役者が、抑えた演技で取り組んだアメリカの犯罪映画『ザ・タウン』。 BGMもあまり使われずリアルに描かれ、特に銀行襲撃シーンはそのあまりにも鮮やかな手口が芸術のようだ。ダグ達4人は計画的ではあるが自由に強盗しているのかといえば、そうではない。犯罪の裏社会でがんじがらめになっている様子は、まるで蜘蛛の巣に捕らわれた小さな虫のようだ。

『インシディアス』(2011) - Insidious –

正当派オカルトホラー。あなたはお化け屋敷に一人で入れるか!?

『クライヴ・バーカー 血の本』(2009) - BOOK OF BLOOD –

死者の進む道がある 死後の世界へと続く道 絶えず死者の魂が通り過ぎていく 

『3時10分、決断のとき』(2007) - 3:10 to Yuma –

人は元来、善と悪を併せ持つ。個々人で善悪の価値観があり、バランスを持っている。 小さな嘘をついたとき、そのバランスが崩れて罪悪感を持ち、善で補うことで自分を許すことが出来る。

『カウボーイ & エイリアン』(2011) -Cowboys & Aliens-

実はすごく楽しみにしていたこの映画。 世間での評価はあまりよろしくないみたいだけど、今の時代、珍しいほど単純明快な勧善懲悪ウェスタンとしてみれば最高の出来。

『エクスペリメント』(2010) - The Experiment –

ドイツ映画『es[エス]』(2001/原題:Das Experiment)のアメリカリメイク。1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われた心理学実験を元に製作。 「Experiment」とはそのまま「実験」の意。

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