歴史もの

『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応え…

『ポンペイ』(2014) - Pompeii –

思っていたとおりに話は進み、思っていたとおりに終わっていった・・・。ヴェスヴィオ火山噴火は史実なので仕方が無いとはしても、枝葉の物語はもう少し考えてもよかったのでは。とは言え、火山噴火の様子は目を見張るものがあり、迫力満点。見どころはそこだ…

『八甲田山』(1977/映画)

明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。

『るろうに剣心 京都大火編』(2014)

1作目を映画館で観ずに非常に後悔する事になった管理人momorex。行ってきました。前作よりアクションは多く、京都での大好きなシーン“屋根瓦走り”もあった。だが、だが、、、話が詰め込まれ、大事なシーンが削り取られ、原作読んでなきゃ分かりにく…

『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire –

行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の…

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える…

「スパルタカスIII ザ・ファイナル」(2013/TV) - Spartacus: War of the Damned –

『スパルタカス』最終章が日本でもとうとう放送開始される。その前に第1話の先行放送があったので、ワクワクしながら観てみたよ。セカンドシーズンではさほど感じられなかった反乱軍のまとまり方、戦略を考えての機能的な動き方とその結果に彼らも成長したな…

『テルマエ・ロマエ』(2012/映画) - THERMAE ROMAE –

新しいアイデアに悩む古代ローマの浴場設計士が現代日本の銭湯にタイムスリップ。以前から少し気になりつつも邦画か~、邦画だもんな~、と観ないでいたが、WOWOWでやっていたのを機に我慢できずに視聴。阿部ちゃん、面白いー!最近観た『るろうに剣心』…

『300 〈スリーハンドレッド〉』(2007) - 300 –

とうとうこのブログに『300』が! 梅雨が明け、うだるような熱帯夜(ちょっと大げさ)の昨夜。たまたま付けたCSでやっていたのを久しぶりに観た。濃い男達の戦いに、暑さをすっかり忘れた夜になった。アクション系の作品の中でも特にその戦闘シーンが好…

『るろうに剣心』(2012/映画)

最初にまず言いましょう。 良かったです!コミックも当時、新刊が出るのを待って読んでいた(普通の)ファンですが、すごく楽しめた!アクションの流れや決めポーズが、実写でありながら絵のようですごくリアル(コミック的に)で、人がやってる動くコミック…

『レ・ミゼラブル』(2012) - Les Misérables –

「Who am I?」何度も自分に問いかける。「私は誰だ?何者だ?」素性を隠して生きる男が何度も自分に確認する。自分を一番知っている者は「自分」。その自分の行動を一つ残らず見ている者も「自分」。逃げることが出来ない自分に、恥ずかしくない、誇…

『夜明けのゾンビ』(2011) - Exit Humanity –

南北戦争の時代に突然、人類を襲ったゾンビ化現象。本作は、この時代に生きた元南軍兵士エドワードが書いた日記を紹介する、というオープニングで始まり、彼の語りにより物語が進行していく。ゾンビとなった妻子を自らがとどめを刺したことで、苦しみ、呪い、…

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