不条理

『エンジェル ウォーズ』(2011) - Sucker Punch –

戦う者の人生は、戦わぬ者の人生よりはるかに美しい。武器は揃っている。さぁ、戦って

『“アイデンティティー”』(2003) - Identity –

雷鳴とどろくひどい嵐の夜。洪水により道路が寸断され、行き場の無くなった10人の男女が寂れたモーテルにたどり着いた。電話は通じず、10人には連続殺人を犯した護送途中の囚人も含まれ、モーテルに不穏な空気が漂う。 そんな中、10人のうちの1人である女優の惨殺死体が発見され、モーテルは一気にパニックに陥る ―

『袋小路』(1966) - Cul-de-sac –

小鳥のようなテレサを失い、自らが小さな岩に閉じ込められて前妻の名を呼び泣いている哀れな男の姿。なんか身につまされるものがあって、一緒に泣きたくなりますよ。

『インシディアス』(2011) - Insidious –

正当派オカルトホラー。あなたはお化け屋敷に一人で入れるか!?

『3時10分、決断のとき』(2007) - 3:10 to Yuma –

人は元来、善と悪を併せ持つ。個々人で善悪の価値観があり、バランスを持っている。 小さな嘘をついたとき、そのバランスが崩れて罪悪感を持ち、善で補うことで自分を許すことが出来る。

『エクスペリメント』(2010) - The Experiment –

ドイツ映画『es[エス]』(2001/原題:Das Experiment)のアメリカリメイク。1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われた心理学実験を元に製作。 「Experiment」とはそのまま「実験」の意。

『アフターライフ』(2009) - After.Life –

はたしてアンナは生きているのか、死んでいるのか、生きてるやんやっぱり、あぁ違うやっぱり死んでる、と観ている間のほとんどずっと右往左往。 じゃあ葬儀屋ディーコンとは何者?

『ヘルレイザー3』(1992) -Hellraiser III: Hell on Earth- WOWOW放送記念

あー、、はっきり言ってこんなに落胆したことは久しぶりです。 ヘルレイザーといえば、見るだけで人を恐怖にたたき落とすことが出来る舞台設定と議論を挟む余地のない魔道士達の所行が醍醐味なのに、なんとこの『ヘルレイザー3』にはどちらも無かった。。

『ヘルレイザー2』(1988) -Hellbound: Hellraiser II- WOWOW放送記念

完璧な続編となる2作目。 精神病院に入院させられているカースティを中心に我らが魔道士達の活躍が今作も描かれている。

『ヘル・レイザー』(1987) -Hellraiser- WOWOW放送記念

彼らが案内するのは単なる地獄でなく痛みによる「究極の快楽」の世界と拘束された中での「道徳」の世界。それを「地獄」と感じるか「至福」と感じるかは本人次第。それにより悪魔にも天使にもなる。

『狼たちの報酬』(2007) -The Air I Breathe-

名前の無い4人の登場人物。 それぞれの世界で自分が思っていたくらいには成功しているが満足とはいえず、何かを模索している。そんな彼らの出口を探す物語

純愛的破壊 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994) -Natural Born Killers-

カラーになり、モノクロになり、ざらざらしたフィルム状になり、アニメになる。そして脳の中の記憶が浮遊し飛び交い、点滅する。それら全てを「形のある銃」で破壊し、破壊し、破壊する。

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