パニック

『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008) - Cloverfield

今、改めて観てみると『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』であり、『ミスト』であり、『パシフィック・リム』でもあるという、ある種、偉大なパニックSF・秘密襲撃怪獣作品である。初めてHAKAISHA映像を観た時は、確か口を大きくあんぐりと開けてい…

『ゾンビーバー』(2014) - Zombeavers

医療廃棄物で汚染された湖に棲息するビーバーがエラいことに・・。今度の被害者はやっぱりおバカな大学生グループ。進化した恐怖の“ゾンビーバー”に喰われると自身も“人間型ゾンビーバー”になっちゃうよ!キャーコワイ

『宇宙戦争』(2005) - War of the Worlds

久し振りにこのお気に入りSF映画を観たけれど、やっぱり面白い!唐突な始まり。目を見張る事が次々に巻き起こり、家族それぞれが成長しながら絆を深め、惨劇は唐突に終わる。この頃のスピルバーグとトム・クルーズはいいな・・・(トオイメ

「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV/2014~) - The Strain (Season 1)

今日、何気に見ていたオンデマンド配信されている海外ドラマリストの中にぐ~っと目を引く文字が。 「パシフィック・リム ギレルモ・デル・トロが初のドラマ監督 SF ホラー・・・」 そりゃ、もちろん、すぐに無料の1話目を観始めましたとも!そして今…

『ゴジラvsキングギドラ』(1991) - Godzilla vs. King Ghidora –

WOWOWで30作品一挙放送をやっておりまして観だしたら止まらなくなってしまいました(・∀・) 放送はまだ続くのですが、色んな意味で印象に残ったこの作品、平成ゴジラシリーズのVS編の1本をチョイス。1991年の作品だけど現在に通じる設定もあ…

『イントゥ・ザ・ストーム』(2014) - Into the Storm –

B級風の使い古されたストーリーだというのに、そんなこと気にしてる暇が無いほど巨大竜巻が次々に!始まりの雹(ひょう)から超弩級巨大竜巻まで、全部ホンモノ!?にしか見えないスゴイ映像と迫力だった。また、あたり作品だー

『コロニー5』(2013) - The Colony –

これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

『呪いの深海獣』(1966) - Destination Inner Space –

とっても楽しいモンスター・パニックSF映画です。モンスターは深海の半魚人じゃなくて、なんと宇宙から来たエイリアン!それもたった一人で地球で大暴れするという大きな使命を持っていた!(?)

凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

『ポンペイ』(2014) - Pompeii –

思っていたとおりに話は進み、思っていたとおりに終わっていった・・・。ヴェスヴィオ火山噴火は史実なので仕方が無いとはしても、枝葉の物語はもう少し考えてもよかったのでは。とは言え、火山噴火の様子は目を見張るものがあり、迫力満点。見どころはそこだ…

『オープン・グレイヴ-感染-』(2013) - Open Grave –

「穴の底」シチュエーション・スリラーかと思っていたら、また間違えました。記憶が無い5人の男女と話すことが出来ない1人の女性の疑心暗鬼に満ちたサスペンスに始まり、段々と明らかになる驚愕の事実へと向かうパニック・スリラーへ。邦題からゾンビものか…

『13日の金曜日 序章』(1980) - Just Before Dawn –

「なんですか?この邦題」シリーズ第2弾。本家とは全く関係ありません。と言っても本家より少し早めに世に出た作品で、“不条理に殺されていく若者系”としては思っていたよりよく出来ている。犯人である殺人鬼もなかなか不気味でいい感じ。何よりその背景が…

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