モンスター

『双頭の殺人鬼』(1959) - The Manster –

日米合作の古いモンスターホラーを観てみたよ。お察しの通り「双頭」というタイトルに惹かれたのですが、まー、怖くはないです。フランケンシュタインとキング・コングを足して5で割ったような感じだけれど、設定がなかなか興味深いんですよね。

『悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(2013) - Texas Chainsaw 3D –

『悪魔のいけにえ(1974)』の正統派続編。1986年の2、1990年の3は観たことがあったのかどうかさえ覚えていないが、リメイク『テキサス・チェーンソー』シリーズは結構好き。・・と、かなり作品が入り乱れてますねー、整理しないと。

『サイレントヒル: リベレーション』(2012) - Silent Hill: Revelation –

2006年『サイレントヒル』の続編。きちんと話が繋がっているから、前作を観てからの方がより分かりやすい。今回活躍するのは、前作で母親に救出された娘シャロン。シャロンも母親ローズと一緒に囚われてしまったと思っていたが、そうじゃなかったみたい(…

『悪魔の赤ちゃん』(1974) - It’s Alive! –

まだ観てなかったシリーズ続きますー。これは、ホラーというよりサスペンス・ドラマですね。可愛い息子が罪を犯してしまった。その時、両親はどう対峙するのか。親として、人間としてどうあるべきなのか。犯人が子供であるとき警察はどう対応するのか。周りの…

『バスケット・ケース』(1982) - Basket Case –

まだ観たことがなかった『バスケット・ケース』。クローゼットに潜む悪魔的な、サム・ライミ監督『ポゼッション』的なものだと長い間、勝手に思っていた。・・・全然違っていた..。絆の強いシャム双生児が、切り離されたことを恨んで巻き起こす大騒動。キモ…

『デッドガール』(2008) - Deadgirl –

ふざけた高校生のゾンビものだと思っていたこの作品。いやいや、結構きっちりと作られたサスペンス・青春ホラーでした。そして主演の男の子が前回アップした『死霊のはらわた(2013)』のお兄ちゃんとは気が付かなかった!続けて観たというのに・・。

『オテサーネク 妄想の子供』(2000) - Otesánek –

チェコの民話「オテサーネク(食人木)」を下敷きに、とても子供向けの童話とは思えないようなどろどろ、ねっとりしたダーク・ファンタジー。登場する少女視点で描かれているというのに、この生々しさは・・!PG-12指定作品です。間違ってもお子様と鑑賞…

『V/H/S シンドローム』(2013) - V/H/S –

モンスターあり、オカルトあり、エイリアンあり、“人間が一番怖い”あり、の「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版!それぞれはそんなに怖くないんだけど、全てが「一般人の手持ちカメラ等を通して撮られたビデオ」という体裁で、1本1本が短いから次はどんなのだ?と楽しんで観ることができる。シリーズ2作目『

『ミスト』(2007) - The Mist –

久しぶりに観たけれど、これは面白い。救いのないラストも(かわいそうだけど)最高。それと今回新たな発見があった。なんとあのアメリカドラマに・・・

『ジャックと天空の巨人』(2013) - Jack the Giant Slayer –

貧乏でお金は無いけれど前向きで冒険好きなジャックと何も出来ない女の子と思われたくないイザベル姫。柔軟な思考を持とうと努力する王様と命をかけても王に仕える臣下達。腹黒いナンバー2とその手下。それに人間を食べることが生きがいの巨人軍団。もう最高…

『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim –

IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けること…

『13ゴースト』(2001) - Thir13en Ghosts –

登場する12人のゴースト達の造形がツボにはまるこの作品大好きなんですよね。それぞれに理由があって現世に生きる人間達を憎悪し、恨み、攻撃してくる凶暴なゴースト達。2001年の作品なんだけど、どこか懐かしい「ヘルレイザー」とか「ゴーストバスター…

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