80年代

『AKIRA』(1988/劇場アニメ版) - AKIRA

MAD MAX、スター・ウォーズときて、今年最後の作品は、、とうとう『AKIRA』。アニメより原作の方が好きなんだけど久し振りにアニメ版視聴。動きと音で表現されるこの世界観は、これはこれで分かりやすくて素晴らすぃー。 WOWOWなんかでちょ…

凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

『チェンジリング』(1980) - The Changeling –

カナダ産ホラー続いてます。有名な作品との事ですが、この映画は知らなかったー。80年代前後の血しぶきホラー量産時代に珍しく、少し古めのオカルト・ミステリー的な内容と舞台のようなカメラ撮りで、主人公は初老の作曲家とお屋敷。この古い屋敷に眠る悲し…

『13日の金曜日 序章』(1980) - Just Before Dawn –

「なんですか?この邦題」シリーズ第2弾。本家とは全く関係ありません。と言っても本家より少し早めに世に出た作品で、“不条理に殺されていく若者系”としては思っていたよりよく出来ている。犯人である殺人鬼もなかなか不気味でいい感じ。何よりその背景が…

『戦慄の絆』(1988) - Dead Ringers –

さーて、これは何が結合するのか?と思いながら興味ワクワクで観ていくと、、本作では“結合”がテーマではなく“分離”が主題だった。けれども!それには不安が伴いなかなかうまくいかない。そして最後にはやっぱり“結合”してしまうのだった。ということで…

『スペースバンパイア』(1985) - Lifeforce –

久し振りに観たいなー、と思っていたら、最近何かと古めホラーを放送しているザ・シネマ がまたやってくれました。宇宙から持って帰ってしまった全裸の美女に翻弄される人類(特に男性)を描くSFパニック・ヴァンパイアホラー『スペースバンパイア』。思っ…

『13日の金曜日 PART2』(1981) - Friday the 13th Part 2 –

1980年第1作の正統なる続編。ではあるが、少年の頃死んだとされるジェイソンが、実は“生きていた”として登場。自分の母親を殺した前作アリスへの復讐を皮切りに、若者グループを血祭りにあげていく事で、亡き母親が為そうとした事を継承する道を歩み始…

『ゾンゲリア』(1981) - Dead & Buried –

タイトルからてっきりゾンビものだと思って観始めたら、冒頭は間違えた?と思ってしまう感じのエロもので、次第に「狂人村」もの、「刑事ものサスペンス」へとどんどん話が展開していく。展開はまだまだ続き、よくこれだけ詰め込んだものだと感心。おまけにラ…

『13日の金曜日』(1980) - Friday the 13th –

へへー だって今日は13日の金曜日ですもんね。久し振りに観たくなったんです。確か、かなーり前に5作目くらいまで観て、その後のあらゆる方面での迷走ぶりに「ふざけたホラー」として記憶に仕舞い込んでいたんだけど、、1作目はかなり真面目に作られた、…

『キャット・ピープル』(1982) - Cat People –

デヴィッド・ボウイの曲と歌声が独特のけだるさと鋭さを醸し出す。悲恋なラストと唸る黒豹の組み合わせが好きな映画。ぃや、こんなにナスターシャ・キンスキーのヌードが出てくるとは、、すっかり記憶から削除されていたみたい

『フェノミナ /インテグラルハード完全版』(1984) - Phenomena –

すごく久し振りに観たから、どこが4分長いのか分からなかった 今となればホラーというよりダリオ・アルジェントらしいサスペンス。一般的に持っているスイスのイメージとむごたらしい少女連続殺人事件の組み合わせが面白く、“昆虫”の力を借りて可愛らしい…

『人魚伝説』(1984/日本)

あー、、こんな映画だったなんて知らなかったー。人魚が出てくるファンタジーものかと思ってた。これは、夫を理不尽な理由で殺された海女の女性が、鬼と化し復讐する物語。古い映画というのもあるけれど、童話「赤い蝋燭と人魚」を思い出してしまった。

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