アクション

『トゥルー・ロマンス』(1993) - True Romance –

出会うべくして出会った男女。二人には計算も駆け引きもなく、お互いを命をかけて守りあう。それは自然に出る当たり前の行動で、そこには謝罪も要求も存在しない。自然の愛―。ラブストーリー物はあまり観ない自分だけれど、そんな中でも一番好きな作品。

『蘇える金狼』(1979) - Resurrection of Golden Wolf –

警察の存在は完全に無視された世界で起きる、ハードボイルド。これは松田優作あってこその悪対悪の作品だ。「探偵物語」の彼が大好きで一度観てみたかった。銃を片手に身体を張って情報を入手し、莫大な金を手に入れる。結構地道な努力が必要で、誰でも情報が…

「スパルタカスIII ザ・ファイナル」(2013/TV) - Spartacus: War of the Damned –

『スパルタカス』最終章が日本でもとうとう放送開始される。その前に第1話の先行放送があったので、ワクワクしながら観てみたよ。セカンドシーズンではさほど感じられなかった反乱軍のまとまり方、戦略を考えての機能的な動き方とその結果に彼らも成長したな…

『ジャッキー・コーガン』(2012) - Killing Them Softly –

アメリカ大統領選をバックに、ある事件にまつわるマフィアの日常をバイオレンスかつクールに描く。顔を見せないマフィアの幹部、実際に動く中層部、連絡員、殺し屋、チンピラ達の悲喜こもごもが、コミカルな会話によってリアルにテンポよく展開していく。観終…

『ザ・レイド』(2011) - The Raid –

8割方がアクションシーンという壮絶バトル作品。急襲作戦で優勢なはずだったSWATチームが大勢の敵の返り討ちに遭い、またたくまに劣勢になる。彼らはこの恐怖のビルから脱出出来るのか?その方法は銃ではなく最終的には自らが持つ技に頼ることになる。き…

『ジャックと天空の巨人』(2013) - Jack the Giant Slayer –

貧乏でお金は無いけれど前向きで冒険好きなジャックと何も出来ない女の子と思われたくないイザベル姫。柔軟な思考を持とうと努力する王様と命をかけても王に仕える臣下達。腹黒いナンバー2とその手下。それに人間を食べることが生きがいの巨人軍団。もう最高…

『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim –

IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けること…

『ワールド・ウォーZ』(2013) - World War Z –

ブラッド・ピット主演、ゾンビパニック・アクション作品。久しぶりに映画館に行ったよー。数ヶ月前に初めてこの作品の予告編を見て楽しみにしてたんですよねー。ゾンビとの真っ向勝負系かと思ってたけど、どちらかというと、この先、どうやって人類が生き残る…

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012) - Django Unchained –

痛快娯楽タランティーノ・ウェスタン!映画館に行けなかったのでレンタルをとても楽しみに待っていた本作。この監督だから長いんだろーなーと思いつつ遅い時間から観始めたけれど、途中でやめられなくなって165分があっという間。普通ならザクザクと切り落とされる監督らしい長々とした会話を堪能しました。楽しかったー。勧善懲悪万歳!!  

『ヘンゼル & グレーテル』(2013) - Hansel and Gretel: Witch Hunters –

最近、グリム童話の映画やドラマをよく見かけると思ったら、「グリム童話」初版第1巻が1812年に発行されたということで200周年記念関連なんですね。なるほど。ということで、この「ヘンゼルとグレーテル」は時代こそ中世だけど、完璧なモンスター退治…

『300 〈スリーハンドレッド〉』(2007) - 300 –

とうとうこのブログに『300』が! 梅雨が明け、うだるような熱帯夜(ちょっと大げさ)の昨夜。たまたま付けたCSでやっていたのを久しぶりに観た。濃い男達の戦いに、暑さをすっかり忘れた夜になった。アクション系の作品の中でも特にその戦闘シーンが好…

『るろうに剣心』(2012/映画)

最初にまず言いましょう。 良かったです!コミックも当時、新刊が出るのを待って読んでいた(普通の)ファンですが、すごく楽しめた!アクションの流れや決めポーズが、実写でありながら絵のようですごくリアル(コミック的に)で、人がやってる動くコミック…

Top