スパニッシュ・ホラー

『ペインレス』(2012) - Insensibles

脈々と続いていくDNA。その特殊な能力は、ある時代では“悪”に、ある時代には“善”になり得る。

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

『恐怖ノ黒鉄扉』(2013) - Los inocentes –

出ました「恐怖ノ」シリーズ第3弾。といってもそれぞれ何の関連も無くて、シッチェス映画祭に出品されたということと、邦題の最初の4文字が一緒というだけの作品群。前2作品は結構こったお話のホラーだったけど、こちらはかなり単純で一言で言うなら「スペ…

『ザ・ヘル ネクストステージ』(2008) - No moriré sola –

ずっとボグリアーノ監督作品を追っているスパニッシュ・ホラーシリーズ(といってもこの作品はシリーズには入ってないんですけど)。今回のこの作品は他3作品とは違ってスプラッターホラーではなく、もっと現実的なレイプリベンジもの。か弱き女性がやられっ…

『36 PASOS』(2006) - 36 PASOS –

剣心やゴスリングにうっとりとしながらも、密かに進められているスパニッシュ・ホラー第3弾。何故かこの監督の作品に魅了されているらしい。女子集合体のキャーキャーした感じと、ザクザクいくグロスプラッターの融合がどうもツボにはまる。モノクロだった『…

『スクリーム・アット・ナイト』(2005) - Grite Una Noche –

先日の異色ホラー『ルームズ・フォー・ツーリスト』監督の次作品。真正面からホラーを見せるのではない手法は本作でも使われていて、映画全体の4/5は高校生女子の赤裸々な日々を描写する。まるで「あんた達の毎日が一番ホラーだよ」とでも言いたげに。

『ルームズ・フォー・ツーリスト』(2004) - Habitaciones para turistas –

アルゼンチンのモノクロ・スプラッターという異色映画。モノクロホラーと言って思い出すのが『ムカデ人間2』だけど、独特の古いフィルムのような世界観が似ているとはいえ、方向性は全く違う。こちらはノスタルジックな雰囲気漂う中での精神崩壊、ナタぶった…

『スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜』(2011) - Mientras Duermes –

エロティック・サイコ・スリラーなんて解説されているが、もうほとんどこれはサイコ・ホラーな内容だー。眠っている間に男に弄ばれるというのも大概ひどいが、その結果、彼女に起きた事とその結末、ラストの救いの無いオチはあまりにヒドイ。可哀想に・・・(…

『サイレント・ウェイ』(2012) - El callejón –

深夜のコインランドリーを舞台にしたシチュエーション・スリラー。たまたま立ち寄ったとっても可愛らしいローサがエライ目に遭う話だが、最後10分で急展開!決して事前情報を入れないで観て下さいよー。

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