戦争

『モンスターズ/新種襲来』(2014) - Monsters: Dark Continent

監督は交代したものの正当な続編らしく、巨大エイリアンとの戦いがメインではない。この人類滅亡の危機的状況を各個人がどう考え判断し対処していくか、その時に周囲の人との関わりをどうしていくのか、をカメラが追いかけていく人間ドラマ。今回の主人公は2…

『ジェイコブス・ラダー』(1990) - Jacob’s Ladder

前にも一度観たはずなんだけど内容はすっかり忘れ、、 機会があればもう一度観たいぞーっと自分の中ではおもしろ作品に指定していた本作。30年近く前の古い作品ではあるものの、21世紀の今でも充分楽しめる。ただし同じようなオチを持つ作品はこれ以降、…

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015) - Star Wars: The Force Awakens

近所に出来た以上、行かなくてはならぬ。それが私の使命なのだ ― ということで本作を4DXで観てきました。もう良くも悪くもスター・ウォーズの世界にどっぷりはまれる2時間チョット。エピソード4~6は好きだけど1~3にあまり思い入れが無い私として…

『八甲田山』(1977/映画)

明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。

『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire –

行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の…

『レッド・ドーン』(2012) - Red Dawn –

「北朝鮮、アメリカ全土占領」あららー、大変だー、ということで観てみたんだけど、あまり大変さが伝わってこなかった 愛する家族、恋人、故郷が前面に出すぎていて、肝心のアクションは中途半端。一応、存在する国を敵としているためなのか、非道さも怒り具…

『武器人間』(2013) - Frankenstein’s Army –

POVスタイルとは思わなかったゾ。記録係が精鋭の偵察部隊にカメラを持って付いていったら、エライ目に、というお話だけど一応、ひねりも入れてある。前半は地味な戦争映画、後半は阿鼻叫喚な展開。でも後半の主役とも言うべき武器人間達が、揺れるカメラの…

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える…

『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim –

IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けること…

『アイアン・スカイ』(2012) - Iron Sky –

平和条約だ、TPPだ、FTAだ、ともめる地球の今を笑うかのように月の裏側で着々と進められていたナチス地球侵攻。自分たちの民族さえ、自分の国さえ、自分さえよければとの考えを見透かされる某大国。この戦いはナチス第四帝国の援助による地球の国々の世…

『バンド・オブ・ブラザース』 第3話/カランタン攻略 -Carentan

響き渡る爆撃音ともうもうたる煙の中で、もはや何も見えず、何も聞こえない、というより何も見たくない、何も聞きたくない極度の緊張と恐怖の中でただ一つ聞こえてきたもの。神の啓示のようなこの声に、ブライス二等兵はやっと兵士として機能し始める。

『バンド・オブ・ブラザース』 第2話/ノルマンディ降下作戦 -Day of Days

第2話は、10話の中でも一番のお気に入りだ。 1話目を観て想像していたのとは全く違った、対空砲火で味方の飛行機が撃墜される中での夜間パラシュート降下と、後に固定目標攻撃の手本となった砦の破壊を観ることが出来る。

Top