ブラッド・ピット

『カリフォルニア』(1993) - Kalifornia –

この作品で本格的にブラッド・ピットのファンになったという(私だけだろネ..)革命的で印象的な狂気のカップル・バイオレンス作品。改めてブラピの小汚さ、モルダーの若さにも驚いたが、ジュリエット・ルイスのどう形容していいか分からない不思議ちゃん加…

『悪の法則』(2013) - The Counselor –

物事には始まりがあり終わりがある。行動には当然負うべき責任が伴う。その責任の取り方は各個別の社会や業界で決まっている。これは普通の弁護士だった男が慣れない犯罪に手を染めたばかりに、恐ろしい落とし前を否応も無く取らされるお話。単純な物語を複雑…

『マルコヴィッチの穴』(1999) - Being John Malkovich –

前半はコメディなんですよ。だって7と1/2階にある天井の低いフロアで皆、普通に働いてるんですよ?それにマルコヴィッチへ続く穴。単純に笑える。けれども後半は「え?ホントにこれでいいの?」となり、観終わった後、脱力して虚無感に襲われる。そんな映…

『トゥルー・ロマンス』(1993) - True Romance –

出会うべくして出会った男女。二人には計算も駆け引きもなく、お互いを命をかけて守りあう。それは自然に出る当たり前の行動で、そこには謝罪も要求も存在しない。自然の愛―。ラブストーリー物はあまり観ない自分だけれど、そんな中でも一番好きな作品。

『ジャッキー・コーガン』(2012) - Killing Them Softly –

アメリカ大統領選をバックに、ある事件にまつわるマフィアの日常をバイオレンスかつクールに描く。顔を見せないマフィアの幹部、実際に動く中層部、連絡員、殺し屋、チンピラ達の悲喜こもごもが、コミカルな会話によってリアルにテンポよく展開していく。観終…

『ワールド・ウォーZ』(2013) - World War Z –

ブラッド・ピット主演、ゾンビパニック・アクション作品。久しぶりに映画館に行ったよー。数ヶ月前に初めてこの作品の予告編を見て楽しみにしてたんですよねー。ゾンビとの真っ向勝負系かと思ってたけど、どちらかというと、この先、どうやって人類が生き残る…

『ファイト・クラブ』(1999) - Fight Club –

財産が何の評価になる? 車も関係ない 人は財布の中身でも ファッションでもない お前らはこの世のクズだ

『スナッチ』(2000) - Snatch - その2

監督がCMやPV出身だからなのか映像がスタイリッシュなのはもちろんのこと、シーンとシーンに挟まるカットが観ていてとても楽しい。効果音も素晴らしい。

『スナッチ』(2000) - Snatch - その1

「スナッチ/snatch」は「急に強引にひったくる、ひっつかむ、かっぱらう、強奪する」という意味。誰が誰の何をひったくるのか?誰が勝ち組で誰が負けるのか?

Top