ファンタジー

『ゆれる人魚』 (2015) - The Lure

公開されるらしいよっ!って知ったときからとても楽しみにしていた人魚映画。アンデルセン原作と狼人間の融合みたいな感じではあるけれど、これはこれで好きかもしれない・・・

アンジェリカの微笑み(2010) - O Estranho Caso de Angelica

小さな映画館で上映されていて観に行きたいと思いつつも行けずじまいになっていた作品。その理由は本作主人公の青年イザクと同じで、アンジェリカの死に顔に魅了されたからに違いない・・・(-.-)

リンチ × レフンな世界『ロスト・リバー』(2014) - Lost River

ライアン・ゴズリングがリンチ監督『マルホランド・ドライブ』のように撮ったという作品です。もうここで好き嫌いやアレルギーが出てくる方もおられるかと思いますが、リンチ的であるだけでなく、これに明確なレフン監督ワールドなものも混じり合って、独特の…

『闇のバイブル 聖少女の詩』(1969) - Valerie a tyden divu

自由と束縛、愛と裏切り、瞑想と妄想・・・ こういった表裏一体の出来事を感受性豊かな少女が頭の中で繰り広げる物語、、といった内容のお話。なので、筋も辻褄も何もありゃしません。そういった意味では「不思議の国のアリス」とも言えるけど、もっと直接的…

『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(2015) - Pan

喜怒哀楽。全てが詰め込まれた子供も大人も楽しめる、久し振りな感じのする作品。懐かしいところでは『インディ・ジョーンズ』、最近の作品なら『マッド・マックス』まで、娯楽大作のいいとこどりで作られており、ヒュー・ジャックマンの“黒ひげ”までも付い…

『ホーリー・マウンテン』(1973) - The Holy Mountain

時代、国、大陸さえも瞬間移動するような世界観。それでもベースとしては西洋文明に侵略された過去の南米を描いており、現実を見ろ、早く前に進もう!と観る者に訴えかける。前半の超弩級カルトをくぐり抜けると、案外普通な後半が待っている。

『LUCY/ルーシー』(2014) - Lucy –

人類の想像を超える初めての世界が目の前に広がる ―!通常10%しか機能していない人間の脳が100%動き出したらどうなるのか?その経過が正しいのかどうかは別として、未知の世界を次々とテンポよく見せてくれる手法は、こちらが考え問いかける暇も無く…

『エスケイプ・フロム・トゥモロー』(2013) - Escape from Tomorrow –

有名テーマパークの「舞台裏」みたいなお話かと思いきや!ごく平凡な父親が失業したことから陥っていく「暗黒の世界」の舞台裏なお話でした。ぃゃー、これ、、、観る人によっては身につまされて胸が苦しくなるのではないだろうか・・・?

『マトリックス』(1999) - The Matrix –

久し振りに観たけれど、やっぱりカッコいいなー、マトリックスは!この驚愕の映像と独特の世界に歓喜した当時を思い出してしまった。“いまさら?”と言われるかもしれないけど、まぁそう言わずに久々に観てみては?やっぱり、いいモノはいいですよー。記事に…

『青鬼』(2014/映画)

「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっ…

『ネクロノミカン』(1993) - Necronomicon –

オムニバス作品だったとは。3作+@を通しての主役はあの色んなホラー映画で有名な「死者の書/ネクロノミカン」。その書物をラヴクラフト自身が読み解いていくという話の進め方。雰囲気は同じオムニバス作品の『クリープショー(1982)』みたいな感じで…

『ホーリー・モーターズ』(2012) - Holy Motors –

解説やあらすじを読んだとしても、さっぱり何の映画なのか分からない、想像も付かない。で、観てみました。とても美しい映像、素敵な音楽、達者な役者ドニ・ラヴァン。けれどもそれらを追っていくだけでは頭の中は???で一杯になり、観る前よりも混乱するこ…

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