群像劇

『クロッシング』(2009) - Brooklyn’s Finest

この映画もいいよねー。低所得層の街、ギャング、刑事、群像劇・・と好きな要素が詰まってる。リチャード・ギアは苦手だったんだけど、この作品で好きになったなー。ちゃらけたダメ男じゃないイーサン・ホークもいつになく眉間に皺寄せてる。そう言えばこの映…

『ディス/コネクト』(2012) - Disconnect

ネットに埋もれた“人間”不在の毎日を、あたかも当たり前で必要であるかのように過ごすいくつかの家族の物語。こういった群像劇は割と好きで、あの映画、ポール・ハギス監督『クラッシュ(2004)』を思い出した。感動しちゃったわ、『V/H/S』の後で…

「FARGO/ファーゴ」(2014-/TV)

ぅわー、面白かった!映画『ファーゴ』をどう膨らませるのかなーと思っていたけど、それは違っていて、あの雰囲気はそのままに話は別物、よりややこしそう。それでも中心は映画と同じく出来ない男レスター、出来る女警官モリー、殺し屋ローンの3人。ここミネ…

『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012) - The Place Beyond the Pines –

なんでしょう、この悲しい物語は…。またライアン・ゴズリングに騙された気がする。家族に恵まれず、不幸な子供時代を送ったであろう主人公ルークが、自分の息子と息子を産んだ女性を大事に思いたい気持ちはよく分かる。けれども彼女の今の生活を…

『セブン・サイコパス』(2012) - Seven Psychopaths –

わざわざ広告に「サイコパス募集」と載せなくても、周りに一杯いましたやんか、なお話。サム・ロックウェルのキレ可愛っぷりが最高で、クリストファー・ウォーケンもウディ・ハレルソンさえも霞んで見える。コリン・ファレルがまだ一番まともというのも面白い…

『スティーラーズ』(2013) - Pawn Shop Chronicles –

『パルプ・フィクション』『スナッチ』などと同じタイプの、軽ーいタッチのライト版バイオレンス・コメディ・群像映画。2枚目俳優がどんどん出てきては、おバカ方面に完全に振り切って笑わせてくれる。間抜け面のポール・ウォーカーやブサイクなブレンダン・…

『クラウド アトラス』(2012) - Cloud Atlas –

人生の起承転結-。平凡な毎日を送っているようで、実は誰もが経験することになる人生の様々な出来事。人との出会い。危機的状況との戦い。真実を知り、そして次の展開へ。それらは全て次の扉を開ける勇気を持つ者だけに訪れる人生の転機。生まれ変わるたびに…

『レ・ミゼラブル』(2012) - Les Misérables –

「Who am I?」何度も自分に問いかける。「私は誰だ?何者だ?」素性を隠して生きる男が何度も自分に確認する。自分を一番知っている者は「自分」。その自分の行動を一つ残らず見ている者も「自分」。逃げることが出来ない自分に、恥ずかしくない、誇…

「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-/TV) - Game of Thrones –

この冬、一番楽しみにしていた海外ドラマがスター・チャンネルでとうとう始まった。 米作家ジョージ・R・R・マーティン原作「ファンタジー小説シリーズ 氷と炎の歌」のHBOによるドラマ化「ゲーム・オブ・スローンズ」。アメリカでは2013年3月にシーズン3が放送予定のこのドラマ。早速観てみた。  

『狼たちの報酬』(2007) -The Air I Breathe-

名前の無い4人の登場人物。 それぞれの世界で自分が思っていたくらいには成功しているが満足とはいえず、何かを模索している。そんな彼らの出口を探す物語

『スナッチ』(2000) - Snatch - その2

監督がCMやPV出身だからなのか映像がスタイリッシュなのはもちろんのこと、シーンとシーンに挟まるカットが観ていてとても楽しい。効果音も素晴らしい。

『スナッチ』(2000) - Snatch - その1

「スナッチ/snatch」は「急に強引にひったくる、ひっつかむ、かっぱらう、強奪する」という意味。誰が誰の何をひったくるのか?誰が勝ち組で誰が負けるのか?

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