「カナダ」の検索結果

『暗闇にベルが鳴る』(1974) - Black Christmas –

『エクソシスト』『悪魔のいけにえ』『ジョーズ』なんかと同じ頃に公開されたサスペンス・ホラー映画。有名なこれらの作品と比べてもひけをとらない内容で、ホラーと言うよりサスペンス寄りの殺人鬼もの。これを観て思いだしたのは『サイコ(1960)』かな…

『プリズナーズ』(2013) - Prisoners –

久し振りに見応えを感じたクライム・サスペンス。小さな娘達の誘拐事件を中心に、2組の家族、捜査担当の刑事、犯人と思われる人物達の、日常が失われていく様子がリアルに描かれる。台詞を多く使わない主役2人の演技に引き込まれ、時間の長さは全く気になら…

『SUCK /ヴァンパイア・サック』(2009) - Suck –

どうせ、つまんないヴァンパイアものだろ、っと観始めたらビックリ。遊び心満載で製作国はカナダだけどとってもイギリスっぽい作りのコメディ・ホラー映画。主演のジェシカ・パレは綺麗だし、ロックンロール・ホラーというだけあって音楽は効果的に使われ、大…

『ブレーダーズ クライチカ』(1997) - The Descendant –

これはアメリカ版のタイトルで、“クライチカ”はロシア語じゃなく“暗い地下”のこと。ちなみにカナダ版では『ヘモグロビン -Bleeders- OR -Hemoglobin-』がタイトルとなる。原作はH.P.ラヴクラフト。近親交配を繰り返してい…

『戦慄の絆』(1988) - Dead Ringers –

さーて、これは何が結合するのか?と思いながら興味ワクワクで観ていくと、、本作では“結合”がテーマではなく“分離”が主題だった。けれども!それには不安が伴いなかなかうまくいかない。そして最後にはやっぱり“結合”してしまうのだった。ということで…

『そのネズミ、凶暴につき』(2013) - Torment –

なーんか既視感ありありのサイコ・ホラー作品。動物お面は『サプライズ』に似たビジュアルで、何より襲撃理由が分からないままに女性が火事場の馬鹿力で戦う様子もそっくり。襲撃者の犯行理由や環境もなんかの映画で観た気がするんだなー。

『デッド/エンド』(2013) - Scenic Route –

熱く夢を追い求めていたあの頃。それから何年も経ち、平凡に埋没した男と形を変えて青春を続けている男が久し振りに再会する。互いの理想と現実が合わせ鏡のように対峙した時、爆発する本音。キャッチコピーの『激突!』『ヒッチャー』『ブレーキダウン』はち…

『ホーンティング 呪われた血の娘』(2008) - Behind the Wall –

ホラーというよりクラシックなサスペンス風作品。秘密ありげな神父さんなんかが登場してミステリーさを盛り上げるものの、本筋であるネタそのものが全然怖くない上、驚くようなものでもないから全体的に中途半端な印象。『ポルターガイスト』のスタッフが関わ…

『ハウンター』(2013) - Haunter –

何度も繰り返される同じ日々。家族は誰も気が付かないまま毎日同じ事を繰り返しているけど、私だけがソレに気付いてしまった― てな話で、これの原因を探っていく少女が主人公。“同じ事が繰り返される”という設定だから途中で退屈にはなるんだけど、その原…

『MAMA』(2013) - Mama –

ギレルモ・デル・トロ監督が気に入って製作したというだけあって、レトロでクラシックなホラーの中に家族の絆を描いて涙を誘う・・・。基本的にはあんまり怖くない。幽霊MAMAも最初から出ずっぱりだしね。『デビルズ・バックボーン』×「赤い蝋燭と人魚」…

『ファーザーズ・デイ / 野獣のはらわた』(2011) - Father’s Day –

ぅへえ~、汚いもの観ちゃった~ エロもグロも、神も悪魔も、仏も閻魔様も、男も女も、新作も旧作映画も全部ごちゃ混ぜにして全力疾走。何とも形容しがたい映画が出来てます・・ 感想はきっと短い・・

『SHOCKER ショッカー』(2007) - Seed –

気分ワルー お話的にはよくあるものなのに、何?この“「ホンモノ」を見てしまったのではないのか”感は・・・。グロとか全然大丈夫ですよー♪な人にも、あまりオススメできないです。日本版DVDのほんわかしたジャケ写に騙されるとエライ目にあうかも・・…

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