タランティーノ

ヘイトフル・エイト(2015) - The Hateful Eight

監督がタランティーノさんだから、鳴り止まぬ銃声、次々吹っ飛ばされる男たち、最後に立つ者さえいない・・・みたいに終わるんだろうと思いながらも、いつものように出演者たちのおしゃべりに耳を傾けていると8割方進んでました(-ω-)

『シン・シティ』(2005) - Sin City –

動くアニメ、、ぁ、違う。アニメは元々動いてるわ。「動く人間コミック」こっちですね。度肝を抜かれたこの映像を初めて観た時は“すごい!こんなので映画が作れるんだ”と、ワケも分からず大はしゃぎした記憶が。動くアメコミの名に恥じず、出てくる人、出て…

『トゥルー・ロマンス』(1993) - True Romance –

出会うべくして出会った男女。二人には計算も駆け引きもなく、お互いを命をかけて守りあう。それは自然に出る当たり前の行動で、そこには謝罪も要求も存在しない。自然の愛―。ラブストーリー物はあまり観ない自分だけれど、そんな中でも一番好きな作品。

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012) - Django Unchained –

痛快娯楽タランティーノ・ウェスタン!映画館に行けなかったのでレンタルをとても楽しみに待っていた本作。この監督だから長いんだろーなーと思いつつ遅い時間から観始めたけれど、途中でやめられなくなって165分があっという間。普通ならザクザクと切り落とされる監督らしい長々とした会話を堪能しました。楽しかったー。勧善懲悪万歳!!  

『レザボア・ドッグス』(1992) - Reservoir Dogs –

代表作の一つ『パルプ・フィクション(1994)』へと続くタランティーノ監督のデビュー作。 拳を繰り出す方が早いような男達が延々とくだらないおしゃべりを続け、くだらない事で小学生のような口喧嘩を始めてはたしなめられる。そしてその後唐突にバイオ…

純愛的破壊 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994) -Natural Born Killers-

カラーになり、モノクロになり、ざらざらしたフィルム状になり、アニメになる。そして脳の中の記憶が浮遊し飛び交い、点滅する。それら全てを「形のある銃」で破壊し、破壊し、破壊する。

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