POV

『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008) - Cloverfield

今、改めて観てみると『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』であり、『ミスト』であり、『パシフィック・リム』でもあるという、ある種、偉大なパニックSF・秘密襲撃怪獣作品である。初めてHAKAISHA映像を観た時は、確か口を大きくあんぐりと開けてい…

『ヴィジット』(2015) - The Visit

初めて会った祖父母に、いったいどんな秘密が!? 「シャラマンの帰還」みたいに言われていたからとっても楽しみにしていた本作。・・・ぅーーん・・・ ほんとに戻ってきたかは微妙。『サイン』も『ハプニング』も好きだけどこれは微妙...

『V/H/S ファイナル・インパクト』(2014) - V/H/S: Viral

オムニバス・ホラー『V/H/S』シリーズ待望の第3弾。“待望”していたんだけど、何でしょう?この肩すかし感は・・?ベースとなるお話がうるさすぎたのか、話の組み合わせが悪かったのか、、、

『ザ・ベイ』(2012) - The Bay –

これはホラーというよりも、近い将来起きるかもしれない行き着く所まで行った環境問題悪化の縮図なのかも。でもアレなんですよ、POV。取材のカメラだったり、個人のホームムービーだったり、監視カメラだったりとカメラの種類も色々と変わるものだから、P…

『スキンウォーカー・プロジェクト』(2013) - Skinwalker Ranch –

よくあるPOV式+監視カメラホラー。その上、ほとんどが夜間で見えにくいったらありゃしない。んだけど、舞台は超常現象が多発し過ぎて今は誰も住んでいないとされる米ユタ州にある牧場「スキンウォーカー・ランチ」。せっかくの美味しい材料なんだから、P…

『ありふれた事件』(1992) - C’est arrivé près de chez vous –

ありふれた事件・・・コレのどこが“ありふれて”いるんだーっと叫びながら観ていたが、、、終わってみると、確かにその通りだった。こんな事件を起こす犯人の毎日や人となりを知らずにいただけなのだった。

『武器人間』(2013) - Frankenstein’s Army –

POVスタイルとは思わなかったゾ。記録係が精鋭の偵察部隊にカメラを持って付いていったら、エライ目に、というお話だけど一応、ひねりも入れてある。前半は地味な戦争映画、後半は阿鼻叫喚な展開。でも後半の主役とも言うべき武器人間達が、揺れるカメラの…

『クロニクル』(2012) - Chronicle –

予告編を見てレンタルされるのを楽しみに待っていたこの映画。超能力を手に入れた高校生達の、お馬鹿なお話だと単純に思っていたが、、、違った(また)。 超能力を使ったイタズラから、それはどんどんと大きな事件へ。これ、「AKIRA」の実写化じゃない…

『グレイヴ・エンカウンターズ2』(2012) - Grave Encounters2 –

1作目で精神病院地下に取り残されたランスがあれからどうなったか気になって気になって仕方なかった人は、必ずこれを観ることになるだろう『グレイヴ・エンカウンターズ』の続編。今回はおどろおどろしい幽霊に驚かされるというよりも、すごい形相のモンスタ…

『グレイヴ・エンカウンターズ』(2011) - Grave Encounters –

カナダから届いたモキュメンタリー・ホラー作品。最近流行の似たり寄ったりホラーかなー、と思いながらも舞台が「精神科病院の廃墟」と知って、ちょっとワクワクしながらテレビの前へ。ホラー作品は一通りチェックしていたつもりだったけど、これはWOWOW…

『トロール・ハンター』(2010) - Trolljegeren –

ノルウェーの森に住むと古来より言い伝えられている伝説の妖精トロール。 本作は、この誰もが愛するトロールの撮影に世界で初めて成功した記録映像である。

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