ゾンビ

『100年後・・・』(2006) - Zombies –

あの有名なゾンビ映画もどきかと思ったら、もどきさえしていなかった..。原題はずばり「Zombies」だけど、よく知るゾンビものというよりも、100年前に見殺しにされた子供の怨念幽霊系。それも全然怖くない…

『死霊のえじき』(1985) - Day of the Dead –

灼熱の日々がようやく収まり、夏も終わりが見えてきた。ということで去りゆく夏を全く惜しまずにゾンビホラーです。これは非常に引きつけられる邦題が付いているけれど、死霊とかゾンビものホラーというよりも、サバイバル人間ドラマというような内容で、最悪…

『ワールド・ウォーZ』(2013) - World War Z –

ブラッド・ピット主演、ゾンビパニック・アクション作品。久しぶりに映画館に行ったよー。数ヶ月前に初めてこの作品の予告編を見て楽しみにしてたんですよねー。ゾンビとの真っ向勝負系かと思ってたけど、どちらかというと、この先、どうやって人類が生き残る…

『ロンドンゾンビ紀行』(2012) - Cockneys vs Zombies –

大好きな映画『スナッチ』のブリックトップ役アラン・フォードが出演しているということで、ちょっと楽しみにしていたこのイギリス産ゾンビホラー。内容は「ホラー」とくくっちゃいけないほど全く怖くない、「ハートフルどたばた・いけてるじいちゃん・ゾンビ…

『夜明けのゾンビ』(2011) - Exit Humanity –

南北戦争の時代に突然、人類を襲ったゾンビ化現象。本作は、この時代に生きた元南軍兵士エドワードが書いた日記を紹介する、というオープニングで始まり、彼の語りにより物語が進行していく。ゾンビとなった妻子を自らがとどめを刺したことで、苦しみ、呪い、…

『ラビッド』(1977) - Rabid –

“人間と異物の合体”を題材にすることが多いデヴィッド・クローネンバーグ監督の初期作品。人工皮膚移植を受け、その副作用で腋に吸血器官が出来てしまった女性の悲しい末路を描く。ストーリー自体は難しくないが、監督は何を言おうとしているのか?急速に発…

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』(1990) - Night of the Living Dead –

ゾンビ映画の記念碑的作品ジョージ・A・ロメロ監督『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(1968)』の正統リメイク。物言わず次々と襲ってくる“生ける屍”。しかし戦う生存者達は必ずしも一体となっておらず、究極的な状況の中で繰り広げられる生きている…

マスターズ・オブ・ホラー#3 「ダンス・オブ・ザ・デッド」 – Dance of the Dead –

「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ3作目にトビー・フーパー監督作品が登場。『悪魔のいけにえ(1974)』で有名な監督だが、恐怖の極限状態に置かれた人間をとことん追い詰め、その人の持つ潜在的な人間性と強さを表現する。『エルム街の悪夢(1984)』のロバート・イングランドも快演。  

『ゾンビ大陸 アフリカン』(2010) - The Dead –

砂埃舞う灼熱の大地アフリカ。慣れない者が生きていくだけでも大変そうなこの過酷な地に、ウィルスのようにゾンビがどんどん増殖していく。そんな中に一人放り込まれたマーフィー中尉が祖国アメリカを目指す物語。これが『ゾンビ大陸 アフリカン』だ。

『ゾンビランド』(2009) -Zombieland-

ゾンビマニアにもホラーマニアにも普通の人にもなぜ受けたのか。 それはゾンビをやっつけるのが主題ではなく、ゾンビの世界でいつの間にか捨ててしまっていた個々の「人間性」を取り戻すことに主眼を置いたコメディだったからではないかと思う。

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