ゾンビ

『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』(2013) - Contracted –

コメディ要素は全く無し。若くて綺麗な女性が一夜の火遊びからゾンビ菌(?)にかかってしまい、完全なゾンビ体へと変わっていく3日間をドキュメンタリーチックに追う。それが結構生々しくて、この女性に同情を禁じ得ない・・。アバンチュールは怖いネー

『ホラー・ストーリーズ』(2012) - Horror Stories –

  殺人鬼に監禁された女子学生が話す4つの物語を収めたオムニバス・ホラー。『V/H/S』シリーズみたいな感じ。ですが、さすがアジアン・ホラー。どの話もネットリと、恨みだったり持って生まれた資質だったりイヤな感じですよー。WOWOW放送で観た…

『サンゲリア』(1979) - Sanguelia –

のっそり系のゾンビものはたくさんあるけど、400年も前の墓から蘇る姿を拝める映画は少ないのでは?どこかもの悲しい雰囲気をまとった彼らは、他にもハドソン川に浮かぶ豪華なヨットに潜み、カリブの海中で獲物を待っているなど、とても珍しい場所に登場す…

『ザ・ピラミッド デビルズ・パワー』(2013) - The Pyramid –

なんか奇妙な映画ですよー キーになるピラミッドの置物にカリスマ性が無いというか、何というか、B級には間違いないんだけど、ヘンな魅力がある。この悪魔のピラミッドが目的を達成するために、悪をまき散らしながら人の手を転がっていくというお話がオムニ…

『フィンランド式残酷ショッピング・ツアー』(2012) - Shopping Tour –

観終わって、まーた失敗したかーと思ったものの、たまたま見たニュースで自分の思い違いに気が付いた。フィンランドによる強ーいブラックジョークにも関わらず、これがロシアでスマッシュヒットした、というのにも驚き。

『遺体安置室 -死霊のめざめ-』(2005) - Mortuary –

ゾンビ・・なのかな? 長年空き家だったカビ臭い元葬儀屋に越してきた一家が恐ろしい目に遭うという話。最後にラスボスの登場もあるんだけど怖くない。それより怖いのはこの家の住人とも言えるカビ本体(偽物だけど)。あ、この家はホントの曰く付き幽霊屋敷…

『悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~』(2007) - The Mad –

ぁらら~、こんな所に『タイタニック』の天敵が。成長ホルモンを使いすぎた牛が原因で、人食いとなった恐怖の「ミート」が人間を襲う。あの「悪魔の毒々」シリーズの新作(と言っても2007年製作)かと思ったけれど違いましたー。スプラッター・コメディで…

『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead –

“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人…

『ウォーム・ボディーズ』(2013) - Warm Bodies –

人間とゾンビが敵対する中、人間の女の子に恋してしまったゾンビ青年物語。遠目のポスターを見て、またあの吸血鬼青年が(同じような映画に)出てるのか?と思っていたら、違ってた でも相手の女の子はちょっと似てるんだよねー。いつもの管理人には似合わな…

『V/H/S ネクストレベル』(2013) - V/H/S/2 –

「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版ぐらいの印象だった1作目がよりパワーアップ。理解しやすい内容に、短編ホラーのオムニバスとして観ても面白い。今回のビデオは全5本。普通の人々が突如現れた“何者”かに無残に襲われる姿を描く。

『キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ』(2013) - Cabin Fever: Patient Zero –

なぜ『キャビン・フィーバー』の血みどろ人間は生まれたのか。その謎を暴く前日譚がこれ。普通の若者がキャビンで遊んでいるところに何の説明も無く突如現れた血みどろ人間。それがうつってしまった仲間への対処などの酷さと勝手さがあるからこそ面白かった1…

『V/H/S シンドローム』(2013) - V/H/S –

モンスターあり、オカルトあり、エイリアンあり、“人間が一番怖い”あり、の「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版!それぞれはそんなに怖くないんだけど、全てが「一般人の手持ちカメラ等を通して撮られたビデオ」という体裁で、1本1本が短いから次はどんなのだ?と楽しんで観ることができる。シリーズ2作目『

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