吸血鬼

『ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント』(2013) - Blood Shot –

もっと暗ーいゴシックな感じの映画かと思っていたら、ヴァンパイアのシュワちゃんバージョン登場!他にもいろんな楽しいキャラが出てくるから、誰を応援しようかなーって考えている内に状況は急展開。そしてこんな所にもランス・ヘンリクセンが。最近、よく見…

『ビザンチウム』(2012) - Byzantium –

肉感的な美女ジェマ・アータートンと“儚い”を絵に描いたようなシアーシャ・ローナン主演のヴァンパイア映画。長く延びた歯で噛む派手な吸血シーンはあまり前面に出てこない。それよりも、生きる意味を考え、生き抜く力を身につけていく様子を静かにパワフル…

『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead –

“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人…

『モスダイアリー』(2011) - The Moth Diaries –

けだるい美少女学園もの?・・違う。ヴァンパイア?・・違う。ぃゃ、確かに美少女が登場するヴァンパイアものらしいのだが、なーんか中途半端。美少女学園ものに必要な、ありがちな事は全部入れてあるのだけれど、時代が現代だからなのか、ミステリアスさが足…

『サイレント・ウェイ』(2012) - El callejón –

深夜のコインランドリーを舞台にしたシチュエーション・スリラー。たまたま立ち寄ったとっても可愛らしいローサがエライ目に遭う話だが、最後10分で急展開!決して事前情報を入れないで観て下さいよー。

『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008) – Låt den rätte komma in –

ドロリとした映画が観たいなーっとレコーダーの録画一覧で見つけた本作。レンタル開始早々に観て気に入り、原作も読んだことを思い出した。スウェーデンの寒々しい冬が舞台であるにも関わらず、どこか生々しい匂いが漂い、生と死が交錯する。純愛のようであり…

『ハンガー』(1983) - The Hunger –

「初夏のホラー祭り」大取作品にコレを。そもそもコレを観たくてどさりと借りたホラーDVDだったのだ。 キラリと光る犬歯がぐんぐん伸びて、ガバァーっと大口で噛み付くヴァンパイアものと違って、本作には血を吸う直接のシーンは無いものの、カトリーヌ・…

『リヴィッド』(2011) - LIVIDE –

まさか、こっち系の話だとは.. 母親に自殺され見捨てられたと感じている少女と、厳しい母親の元、自分の正体を理解しきれず母親に反発する少女。2人は会うべくして出会う運命だった。事前情報なしに観た方が絶対楽しめる。知らなければ知らないほど意外性…

『ブラッディ・パーティ』(2010) - Wir sind die Nacht –

ドイツのヴァンパイア作品である本作は、ヴァンパイア作品によくある独特のクラシックな雰囲気はほとんどない。あくまでも登場するヴァンパイア達は「男など不必要よ!」とのたまう現代女性であり、物欲に余念がない。新人類型ヴァンパイアだ。

『吸血鬼』(1931) - Vampyr - ボローニャ復元版

人を怖がらせ、不思議の世界に連れて行くのに、音も、台詞も、派手な効果も、色さえも不要だということを、この作品は語っている。

ノスタルジー漂うホラー 『デイブレイカー』(2008) -Daybreakers-

10年前にコウモリから発生したと言われるウィルスが元で人類が次々とヴァンパイアに変化。今ではヴァンパイアが全体の9割を越え、人類に取って代わり社会生活を営んでいた。純粋な人間はそのほとんどが血液生産動物として生かされている ―

Top