スリラー

『スウィート・ホーム』(2015) - Sweet Home

ごく普通の若いカップルが、古いアパートに閉じ込められ地上げ屋の男たちに追いかけ回されエライ目に遭うお話。それだけと言えばそれだけなんだけど、新しい殺人鬼登場!のおかげなのか最後まで飽きずに観ることが。「未体験ゾーンの映画たち2016」第5弾…

『人間まがい』(2013) - Almost Human

“ゥギャーーーーーー!”、“ゥギョーーーーーー!”、ブシュッ!!で半分を埋め尽くしたお手軽スプラッター。それでもいいんだけど、もうちょっと登場人物に魅力がなくちゃ、観ている方もどうしていいのか分からないじゃないか・・・

『テナント/恐怖を借りた男』(1976) - Le Locataire

古いアパートに越してきた男が突き落とされる孤独と狂気の世界。かなり怪しい他の住人たち(ほとんどが老人)の様子から『ローズマリーの赤ちゃん』を彷彿とさせるものの、騙されてはいけない。これは真逆の物語なのだ。

『INFINI/インフィニ』(2014) - Infini

久し振りな感じのするSFホラー。基地のある惑星で一番遠い星インフィニに派遣された捜索チーム。電源の再起動により氷点下70度の室温がどんどん上がる。それと共に目覚め、再び動き出したモノとは・・・?

『マーターズ』(2015/アメリカ) - Martyrs (リメイク版)

「未体験ゾーンの映画たち」行ってきました。もちろん選んだ作品はこれ、ハリウッド版『マーターズ』。どうだったかって?・・・・・ウン、聞いてくれるな(-ω-)

これでいいのか!?『パラドクス』(2014) - El Incidente

大阪ではまさしく今、上映している作品で観に行きたいなーって思ってた。結果、混乱しながらも自宅でゆっくり観てよかったと思う。じゃないと、足下をふらふらさせながら映画館を出て、街を彷徨う羽目になっていたかも・・・ずっと、、、35年間・・・

『クロコダイルの涙』(1998) - The Wisdom of Crocodiles

「血液の中の愛が僕を生かし、憎悪が僕を破壊する」― ただの生き血というだけではなくて、その成分(持ち主の感情)までもを選んで飲まなくちゃ生きられない美男子ジュード・ロウ。この作品は吸血鬼モノって記憶していたんだけど、今回観て、果たしてそれは…

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

『クリムゾン・ピーク』(2015) - Crimson Peak

デル・トロさんの映画は映画館で観るよー! ってことで今年初の劇場鑑賞はこれ。いかにもゴシックが似合う人達が完璧なゴシック・ホラーを演じてます(・∀・) 誰が幽霊であっても驚かない風貌な人々が出演する中、次々に姿を現す本物の幽霊とヒラヒラと飛…

『残酷で異常』(2014) - Cruel & Unusual

最近、こういうカタカナを使わない日本語邦題な作品が時々ありますね。珍しいのか目を惹くんだけど失敗も多かったり..(例えば「呪い襲い殺す」とか・・・) ところがコレは久々のアタリ作品。生産地はカナダ。内容は妻への愛をつらぬく男の話でサスペンス…

『オキュラス/怨霊鏡』(2013) - Oculus

インパクトのある表紙絵に、去年くらいから観るのを楽しみにしていたホラー。ポスター類がゴシック、オカルトな感じを煽っているのに比べて、内容は結構現代的でスピード感のある演出。過去と未来が交差しながらテンポよく進んでいくから、この作品を楽しめる…

「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」(TV/2014~2015) - American Horror Story: Freakshow (Season 4)

さ~て、、、とうとうアメホラもシーズン4。今回のテーマについてはアメホラ真骨頂ともいうべきタブーを度外視したサブタイトルで表現されてます。でもその真意はジェシカ・ラング率いる見世物小屋の住人のことではなく、周りに群がる“普通”の人々が巻き起…

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