10代・青春

『ベルフラワー』(2011) - Bellflower –

何にも縛られない未来ある普通の若者たち。自由を手にしていながら、全てが破壊された未来を妄想し、火炎放射器でなおも全てを焼き尽くしたいと願う矛盾。「自由」であるということは「責任を持つ」ことと表裏一体だ。彼らの一人ウッドローは自由を捨て「恋=…

『小さな悪の華』(1970) - Mais ne nous délivrez pas du mal –

少し前に記事にした『乙女の祈り』と同じ素材で作られたと知って借りてみた本作。少し幼くなってフランス製だからどんなのかなー、と楽しみにしていたけれど、、これは、、とてもじゃないけど「わかる、わかるわー」とは言えない衝撃的な内容だった.. こう…

『乙女の祈り』(1994) - Heavenly Creatures –

おー、、これは…。ホラーの中に混ぜて借りたものの、それはある意味正しかったかもしれない。思春期らしい親への反発や親への不信感から離れられなくなった女子2人。現実を忘れて想像の世界に生きる乙女達が生み出してしまった怪物。その怪物は…

『地獄の逃避行』(1973) - Badlands –

全ての物事には終わりがある。あんなに長く感じた学生時代も、可愛がっていたペットの命も、死ぬまで続くと信じていた友情も、大事にしていたコップさえ割れた。そして砂漠に続くこの道も- 不毛の地を砂舞い上げ走るキャデラック。このアンバランスさは、そ…

『アタック・ザ・ブロック』(2011) - Attack the Block –

今回は同じエイリアンものでも楽しいエイリアンものをチョイス。健康優良不良少年達が繰り広げる愛と涙のハートフル・アクション・ちょいワル・SFコメディだ!イギリス・コメディ映画ではおなじみのニック・フロストも出演していて「たとえチョイ役でも、あ…

『パラノイドパーク』(2007) - Paranoid Park –

見たいモノしか見ない、見えない――。

『ヒミズ』(2012) - himizu –

日見ず(ヒミズ)- 15歳の少年が主役の映画に、こんな非道いタイトルを付けた本作。内容を全く知らずに観始めたが、タイトル通りの、全く非道い状況に置かれた少年の物語だった。 ちなみに「ヒミズ」とは小型のモグラの一種。

『ハンナ』(2011) - Hanna –

16才、罪を知るには若すぎる。 -罪を犯したのはハンナ。-しかし、その実体は!?  

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