10代・青春

『MUD -マッド-』(2012) - Mud –

最近、気になる女の子が出来た14歳男子が謎の男マッドと知り合い、色々な愛の形を知ることで少し大人に成長する物語。・・・とは知らずに観始めたこの映画。そんな事もあってか、反対にどっぷり話に浸かって感動さえしてしまった。監督は『テイク・シェルタ…

『13日の金曜日』(1980) - Friday the 13th –

へへー だって今日は13日の金曜日ですもんね。久し振りに観たくなったんです。確か、かなーり前に5作目くらいまで観て、その後のあらゆる方面での迷走ぶりに「ふざけたホラー」として記憶に仕舞い込んでいたんだけど、、1作目はかなり真面目に作られた、…

『スプリング・ブレイカーズ』(2012) - Spring Breakers –

なんでしょうね、この感じ。人それぞれが頭で考え、心で感じたことを繋ぎ合わせたような。価値観が一緒に見える者が群れてはいるけど、発した言葉はホントにあなたに伝わっているの?私っていったい何?私っていったい誰?こんな女の子達のお話です。自分を探…

『7BOX セブンボックス』(2012) - 7 Cajas –

「オラー♪」とか言ってるし南米の映画なんだろかと思っていたらパラグアイ映画ですよ、珍しい。内容はスラム街に広がる迷宮のような市場で、怪しい箱を運ぶ仕事を受けた少年がエラい目に遭うことになった一夜を描く。映画俳優になった自分を夢見る、最新型携…

『レッド・ドーン』(2012) - Red Dawn –

「北朝鮮、アメリカ全土占領」あららー、大変だー、ということで観てみたんだけど、あまり大変さが伝わってこなかった 愛する家族、恋人、故郷が前面に出すぎていて、肝心のアクションは中途半端。一応、存在する国を敵としているためなのか、非道さも怒り具…

『キャリー』(2013) - Carrie –

デ・パルマ監督作のリメイクというより3度目の映画化ということらしい。だから1976年の作品と比べるというのは無粋というもの。・・けれどもねー、1作目がいろんな意味で衝撃的だっただけに、本作が強烈映像の羅列となってしまったことが非情に残念。登…

『クロニクル』(2012) - Chronicle –

予告編を見てレンタルされるのを楽しみに待っていたこの映画。超能力を手に入れた高校生達の、お馬鹿なお話だと単純に思っていたが、、、違った(また)。 超能力を使ったイタズラから、それはどんどんと大きな事件へ。これ、「AKIRA」の実写化じゃない…

『血と銃』(2010) - Brotherhood –

人生は計算通りにはいかない― 軍隊のような規律を持って全てを管理、纏まっていたはずの男子社交クラブがどんどん崩壊していく。そんな一夜を描いたのがこの作品。まるで戦場のように次々と巻き起こるアクシデント、トラブルに脂汗が飛び散る。あなたもこの…

『デッドガール』(2008) - Deadgirl –

ふざけた高校生のゾンビものだと思っていたこの作品。いやいや、結構きっちりと作られたサスペンス・青春ホラーでした。そして主演の男の子が前回アップした『死霊のはらわた(2013)』のお兄ちゃんとは気が付かなかった!続けて観たというのに・・。

『アニマル・キングダム』(2010) - Animal Kingdom –

犯罪一家に放り込まれた17歳の少年が、生きるために順応していく様子がリアルに描かれる。しかしそれはオドオドと周りを下から見ているのではない。どうどうと顔を上げて、自分にとって今、何が必要なのかをその場に応じて自信満々に選び取っていく、見事な…

『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977) - Saturday Night Fever –

「フィーバー」という言葉を世界中に知らしめ、ディスコダンスのそのポーズを知らない人はいないだろう、というほど世界中をフィーバーさせたダンス映画。イタリア系の濃い顔のお兄ちゃんはトラボルタ23歳。まだ少年の面影が残っていて若い!この有名なダン…

『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008) – Låt den rätte komma in –

ドロリとした映画が観たいなーっとレコーダーの録画一覧で見つけた本作。レンタル開始早々に観て気に入り、原作も読んだことを思い出した。スウェーデンの寒々しい冬が舞台であるにも関わらず、どこか生々しい匂いが漂い、生と死が交錯する。純愛のようであり…

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