スプラッター

『13日の金曜日』(1980) - Friday the 13th –

へへー だって今日は13日の金曜日ですもんね。久し振りに観たくなったんです。確か、かなーり前に5作目くらいまで観て、その後のあらゆる方面での迷走ぶりに「ふざけたホラー」として記憶に仕舞い込んでいたんだけど、、1作目はかなり真面目に作られた、…

『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』(2009) - Sorority Row –

こんな素晴らしい邦題の付いているこの映画、知らなかったー。FOXムービーはたまに拾い物がある。『スクリーム』女子寮版といった内容だけど、犯人は誰なのか?という謎解きよりも登場する女子大生の下着ファッションショーに重きが置かれている感じ。19…

『アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者』(2010) - Adam Chaplin –

どうだろう・・と、おっかなびっくり観始めたんだけど、ちょっと、これ面白い。この映画の主人公が戦う場面は、もう完璧にあの「北斗の拳」の実写化です と言っても詳しくはないんだけど、誰もが知っている「ぅぁああーー!tatatatata!taー」を…

『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』(2013) - Contracted –

コメディ要素は全く無し。若くて綺麗な女性が一夜の火遊びからゾンビ菌(?)にかかってしまい、完全なゾンビ体へと変わっていく3日間をドキュメンタリーチックに追う。それが結構生々しくて、この女性に同情を禁じ得ない・・。アバンチュールは怖いネー

『リーカー 地獄のモーテル』(2005) - Reeker –

当時はどうだったのか、今となっては、よくある設定。それでも割と丁寧に作られ、伏線もばっちりラストに回収される。でも、一つ大きな不満が―

『死霊のはらわたIII / キャプテン・スーパーマーケット』(1993) - Army of Darkness –

昨日の夜中のWOWOWで、なんと「鬼才サム・ライミの世界」と冠した新旧4作の“死霊のはらわた”祭りが開催されていた!そこでずっと書かずに(取って)いた3作目が、とうとうこのブログに登場。これで“死霊のはらわた”完結編となるか?・・ぃぇ、“死…

『ファーザーズ・デイ / 野獣のはらわた』(2011) - Father’s Day –

ぅへえ~、汚いもの観ちゃった~ エロもグロも、神も悪魔も、仏も閻魔様も、男も女も、新作も旧作映画も全部ごちゃ混ぜにして全力疾走。何とも形容しがたい映画が出来てます・・ 感想はきっと短い・・

『サンゲリア』(1979) - Sanguelia –

のっそり系のゾンビものはたくさんあるけど、400年も前の墓から蘇る姿を拝める映画は少ないのでは?どこかもの悲しい雰囲気をまとった彼らは、他にもハドソン川に浮かぶ豪華なヨットに潜み、カリブの海中で獲物を待っているなど、とても珍しい場所に登場す…

『デビルズ・ロック ナチス極秘実験』(2011) - The Devil’s Rock –

『アイアン・スカイ』や『武器人間』のようなオチョクリ系ホラーコメディかと思いきや、結構きっちり作られていたよ。オカルトに傾倒していたヒトラーの命令で、ナチスが地獄からエラいものを召喚してしまったために起こる惨劇が描かれる。歴史を変えかねない…

『ザ・ピラミッド デビルズ・パワー』(2013) - The Pyramid –

なんか奇妙な映画ですよー キーになるピラミッドの置物にカリスマ性が無いというか、何というか、B級には間違いないんだけど、ヘンな魅力がある。この悪魔のピラミッドが目的を達成するために、悪をまき散らしながら人の手を転がっていくというお話がオムニ…

『サプライズ』(2011) - You’re Next –

「You’re Next」の血文字を見たら、次にやられるのは自分・・。理由も目的も分からないまま、突如、命の危機にさらされる。前回レビューの『ビューティフル・ダイ』に比べると、理由の分からない恐怖あり、スプラッターあり、反撃あり…

『ビューティフル・ダイ』(2010) - A Horrible Way to Die –

『V/H/S』シリーズや『ABC・オブ・デス』に参加しているアダム・ウィンガード監督の最初の作品になるのかな?スピード感のある演出をする監督かと思っていたけれど、これは違いましたねー。ふわぁっと滲んで場面転換するところが多くて、全体的に優し…

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