スプラッター

『エスケイプ・フロム・トゥモロー』(2013) - Escape from Tomorrow –

有名テーマパークの「舞台裏」みたいなお話かと思いきや!ごく平凡な父親が失業したことから陥っていく「暗黒の世界」の舞台裏なお話でした。ぃゃー、これ、、、観る人によっては身につまされて胸が苦しくなるのではないだろうか・・・?

『NY心霊捜査官』(2014) - Deliver Us from Evil –

楽しみにしてたんですよね、主演はエリック・バナだし。TVドラマみたいな邦題がついているけれど、原題を意訳すると「悪魔への扉」とでも言いましょうか、懐かしい感じのするオカルト・ホラーです。宗教心の無い私ですけど、こういった場合は神様の存在は必…

『シン・シティ』(2005) - Sin City –

動くアニメ、、ぁ、違う。アニメは元々動いてるわ。「動く人間コミック」こっちですね。度肝を抜かれたこの映像を初めて観た時は“すごい!こんなので映画が作れるんだ”と、ワケも分からず大はしゃぎした記憶が。動くアメコミの名に恥じず、出てくる人、出て…

凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

『ワナオトコ』(2009) - The Collector –

3作目が待ち遠しい「ワナオトコ」シリーズ第1作。ワナオトコの痛いワナにおののき、アーキンの人の良さに泣ける楽しいホラー作品。

『渇き。』(2014)

これ、正真正銘の日本映画なんですねー、ビックリです。 タランティーノと『シン・シティ』、『オールド・ボーイ(2003)』をミックスして、今時の日本の高校生と和製アニメを足して割ったような作品。よくこの雑多で個性豊か、迫力ある登場人物達をまと…

『KILLERS/キラーズ』(2013) - Killers –

もうすぐ続編公開『ザ・レイド』の監督ギャレス・エヴァンスが製作総指揮、監督がモー・ブラザーズ、おまけに日本が絡んだバイオレンス作品という事で、虎視眈々とレンタルが開始されるのを待っていた管理人。全編が真っ赤に染まる狂気の世界が繰り広げられる…

『13日の金曜日 序章』(1980) - Just Before Dawn –

「なんですか?この邦題」シリーズ第2弾。本家とは全く関係ありません。と言っても本家より少し早めに世に出た作品で、“不条理に殺されていく若者系”としては思っていたよりよく出来ている。犯人である殺人鬼もなかなか不気味でいい感じ。何よりその背景が…

『ザ・サスペリア -生贄村の惨劇-』(2013) - Jug Face –

なんとなく気持ち悪い映画。怖くもないし、それほどグロくもない。話はワケがあるような、無いような、よく分からない「不気味村」系。閉鎖された森の中で進められる生贄と子作りのための儀式的なものがリアルだからなのか..。まぁ元より不気味村ホラーは気…

『ミック・テイラー 史上最強の追跡者』(2013) - Wolf Creek 2 –

原題が『Wolf Creek 2』となっていたので、おや?と思ったらこれは『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』という映画の続編なんですね。どちらもホラーにカテゴライズされているけど実話ベースで、元ネタは「バックパッカー連続殺人事件」。犯人は終身刑…

『ホラー・ストーリーズ 2』(2013) - Horror Stories II –

1作目も面白かったけど、2作目になって全体的にスケールアップ。だけど、アジアホラー独特のどろっとした怨霊、幽霊系はなりを潜め、派手に、ハリウッドっぽい作りになったと思う。特に最後の「脱出」と全体を閉めるラストは。 ※ネタバレしているおそれあ…

「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(2014-/TV)

スターチャンネルで始まった猟奇殺人事件+@の犯罪ドラマ。刑事物として一言で括るには内容が重い、重い。主演はマシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンで、どちらも真面目バージョンで登場。いつもと違う顔を見せてくれている。

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