SF

『エリジウム』(2013) - Elysium –

『第9地区』では“エビ”と呼ばれたエイリアンが難民キャンプに押し込められていたが、今度は地球そのものが難民キャンプに。押し込められているのは貧困にあえぐ人間達。今度のマット・デイモンは丸刈り頭にムキムキ筋肉で奮闘する一人の男。ちょっとムキム…

『ディアトロフ・インシデント』(2012) - The Dyatlov Pass Incident –

政府の陰謀好き、UMA好き、宇宙人好きだというのに「ディアトロフ峠事件」を知らなかったとはっ 私としたことが迂闊だった・・・。ヒストリーチャンネルでも番組になっていたみたじゃないか・・・。謎の多いこの事件に新たな解釈を付け加えたこの映画は、…

『ダークスカイズ』(2013) - Dark Skies –

今度はどんなお化け屋敷かなっと軽い気持ちで観始めたが、これはっ・・ よくある心霊ホラー屋敷で始まり、途中でググッと意外な展開に。ストレスにさらされた現代の家族に降りかかる本当の恐怖と絶望。この家族に希望はあるのか― それはご覧になって確認を…

『クロニクル』(2012) - Chronicle –

予告編を見てレンタルされるのを楽しみに待っていたこの映画。超能力を手に入れた高校生達の、お馬鹿なお話だと単純に思っていたが、、、違った(また)。 超能力を使ったイタズラから、それはどんどんと大きな事件へ。これ、「AKIRA」の実写化じゃない…

『デッドゾーン』(1983) - The Dead Zone –

クローネンバーグ作品だからと身構えて観始めたが、すごく大人しい作品だった。妙なものも、妙なものとの結合も、妄想世界も無い。しかし主人公は特殊能力を手に入れてしまい、平凡だった生活が一変。彼の苦悩が始まる。そういった意味では監督お得意の「目に…

『アンチヴァイラル』(2012) - Antiviral –

え?他人が罹った病気のウイルスが売っている?それを買ってどうする?抗ウイルス剤でも作るのか?って、高いお金を出してそのまま自分に注射しているーー!どうしてもこれが理解できなくて、途中まで話が分からなかった。監督がデヴィッド・クローネンバーグ…

『キャビン・イン・ザ・ウッズ』(2012) - Resolution –

結構きっちり作られているのに、こんな邦題じゃまるで『キャビン』もどきのB級だー.. 配給会社のサイトにさえほとんど情報を載せてもらっていない、この不遇な作品を結構楽しみにしていた管理人は早速観てみましたよ。B級には違いないんだけど、登場人物…

『宇宙人王(ワン)さんとの遭遇』(2011) - L’arrivo di Wang –

なんかトボけたエイリアンもの、香港の映画なのかなー、くらいに思っていた。ところが、イタリア映画ではないですか!それも主役の女性ガイアが綺麗で可愛い! 少し変わったアプローチのエイリアンものだが、予想を裏切らない展開に安心して観ることができる…

『キャビン』(2012) - The Cabin in the Woods –

よくある『死霊のはらわた』系作品だと思いきや、ポスター↓が描写している通り、複数構造の壮大な物語だった.. マイティ・ソーが出ていることも意外だったが、ラストにあのシガニー・ウィーバーが登場。皆のために神とスーパーウーマンとなって敵と戦って…

『死霊のえじき』(1985) - Day of the Dead –

灼熱の日々がようやく収まり、夏も終わりが見えてきた。ということで去りゆく夏を全く惜しまずにゾンビホラーです。これは非常に引きつけられる邦題が付いているけれど、死霊とかゾンビものホラーというよりも、サバイバル人間ドラマというような内容で、最悪…

『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim –

IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けること…

『クラウド アトラス』(2012) - Cloud Atlas –

人生の起承転結-。平凡な毎日を送っているようで、実は誰もが経験することになる人生の様々な出来事。人との出会い。危機的状況との戦い。真実を知り、そして次の展開へ。それらは全て次の扉を開ける勇気を持つ者だけに訪れる人生の転機。生まれ変わるたびに…

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