リメイク・リブート

『ツールボックス・マーダー』(2003) - Toolbox Murders –

今回のアンジェラ・ベティスは普通の求職中の教師役。優しい夫もいる妻だが、引っ越したアパートが古いだけではなくて、どうも妙。少しずつ調べていくうち、建設したオーナーがオカルトに被れていたことを知る。オカルトものなのか、殺人鬼ものなのか、ちょっ…

『マニアック』(2012) - Maniac –

ようやく観ることが。イライジャ・ウッドが悪人に扮するのは『シン・シティ』で驚き済みだったが、こちらもなかなかの出来映え。この映画は殺人鬼目線のシーンが多くて(POV風)彼の息づかいや独り言がまるで自分のもののように錯覚する作り。でも決してシ…

『アサルト13 要塞警察』(2005) - Assault on Precinct 13 –

今度のイーサン・ホークはへこたれない!いつもの情けない役じゃありません。話は単純なんだけど、猛吹雪の中の銃撃戦が異様に寒く痛い。登場人物達も魅力的で、この映画のローレンス・フィッシュバーンとガブリエル・バーンが渋いわー。特にフィッシュバーン…

『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』(2009) - The Last House on the Left –

オリジナル『鮮血の美学(1972)』を丁寧にリメイクした本作。登場人物も丁寧に描き直され、とても分かりやすいサスペンスものとなったが、どちらが好きか?と聞かれたらオリジナルの方かも..。こちらは絵が綺麗すぎて「作り物」として安心して観ること…

『死霊のはらわた』(2013) - Evil Dead –

薬物治療のために訪れた山奥の小屋で“彼”が蘇る―。あの、有名な有名な80年代のカルトホラー作品をリメイク。待ってましたー、長いこと サム・ライミとブルース・キャンベルが製作に関わってのこのリメイクを。さぁ、出来はどうかな?どうかな?クンダ~…

『フリークショウ』(2007) - Freakshow –

80年代のB級映画かと思うほど、作りは古く途中で退屈になる。それでも一度観始めたのなら必ず最後まで観て欲しい。ラストを観て初めてこの映画の価値がわかる。

『テラー トレイン』(2008) - Train –

結構ある「列車ホラー」もの。タイトルに「トレイン」と付く作品も多くてちょっとゴッチャになりやすいですが、これはソーラ・バーチ主演作で1980年カナダ製作の『テラー・トレイン』のリメイク。舞台は馴染みの無い東欧で、言葉が通じない異邦感あふれる…

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』(1990) - Night of the Living Dead –

ゾンビ映画の記念碑的作品ジョージ・A・ロメロ監督『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(1968)』の正統リメイク。物言わず次々と襲ってくる“生ける屍”。しかし戦う生存者達は必ずしも一体となっておらず、究極的な状況の中で繰り広げられる生きている…

『コナン・ザ・バーバリアン』(2011) - Conan the Barbarian –

アーノルド・シュワルツェネッガーの『コナン・ザ・グレート』が結構好きで何度も観ていた管理人momorex。これもリメイクかー、、と思いつつも鑑賞することに。話がなんか違うな、と思いながらもジェイソン・モモアのカッコよさと妖術使いマリークの妖…

『CHLOE/クロエ』(2009) - Chloe –

夫の浮気を疑う妻が、その確証を得るため、若く美しい売春婦を雇って夫を誘惑するよう仕向けるのだが…。3人の男女の間で繰り広げられる愛憎劇をスリル満点に描く問題作。

『ゲスト』(2009) - The Uninvited –

韓国ホラー『箪笥〈たんす〉(2003)』をハリウッドリメイク。 火事で母親を亡くした姉妹が、父親の恋人から心理的に追いつめられてゆく。

『ダーク・フェアリー』(2011) - Don’t Be Afraid of the Dark –

背筋も凍るおとぎ話。気をつけて! やつらは、暗くなるまで待っている。

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